おもひで

だいありーの過去ログです。

00/08/11

 今日の「コレクター・ユイ」は予想通り高校野球で延期。来週もそうなりそうなのですが、「CCさくら」
の最終回みたい に数分だけずれ込むよりはマシかもしれません。

 「妖しのセレス」16話。さらに輪をかけて急展開。前回明かされた二枚目男の過去は実は偽の記
憶で、元彼女だという偽セレスも御影一族の回し者だったことが判明。おまけにその偽セレスの母親
は主人公が初めてセレスに変身し た時巻き込まれて死んでいて、その為に彼女は主人公を憎んでい
るとのこと。あーもうややこしい〜、と思っていたら 偽セレスは復讐を果たすと言っていきなり主人公の
目の前で飛び降り自殺(しかも主人公は地上にいて、その眼前に 飛び降りたというむごたらしさ)。そ
の潰れた死体の光景に主人公は返り血を浴びたまま放心。ショックで完全に呆け てしまいます。なん
かもう今までとは違った意味でこんな時間に放送していーんかいな、と思ってしまいました。食事 中な
ら食欲なくすことうけあいです。この作品ってもしかして最後は主人公以外全員死んで、主人公は精
神崩壊して 終わるとか?

 平井和正のホームページで無料ダウンロードのコーナーに「ウルフランド」の未発表原稿がアップ
されました。これは 本来「ウルフランド」のラストに収録されるはずだったのが、掲載された「SFマガ
ジン」の同じ号で他の作家が同じネタ をやっていたのでカットされたものだとか。いっそプリンターで
印刷して手持ちの「ウルフランド」にのり付けしてみるの も手かもしれません(「ウルフランド」自体ペ
ージに「のりしろ」がついていたりする、お遊び精神いっぱいのセルフパロディ集だった訳ですし)。
ちなみに内容はウルフガイのキャラが作者に対して愚痴をこぼす対談になっています。
 再三紹介しましたが平井和正のページ http://www.wolfguy.com/

 庵野氏がジブリと組んで実写映画を作るという噂が以前からありましたが、いつの間にか完成し
ていたようで、試写 会の記事が早くも挙がっています。でもあらすじを読む限りは「う〜ん・・・」という
感じです。この人はいつまでマスター ベーション的作品を作るつもりなんでしょーか。監督としての大
切な「何か」が欠けていると思うのは私だけ?
 試写会レポート http://www.chara-ani.com/news/frame.cfm#topic/000807/


00/08/16

 世間的には今日でお盆も終わり。吹く風にも少しは秋の気配が・・・ないなぁ。

 今週はWOWOWのアニメが全てお休みなのでなかなかネタがなかったりします。そんな中、今日
はBSで何を間違 えたのか劇場版「ナディア」が放送されました。で、たまたまテレビをつけたらやっ
ていたので思わず見てしまいました が、うーん・・・聞きしに勝る酷さですね、これは。劇場作品なの
にテレビ版「ナディア」で作画の悪かった通称「島編」と 同じ作画レベルというのはどーいうこと?おま
けに約三分の一をテレビ版のフィルム使って回想シーンにしているのも あんまりです。肝心のお話も
全然ぱっとせず、印象に残るシーンもないまま終わってしまいました。公開当時劇場に見 に行ったサ
ークルの先輩がひどく怒っていたのも頷けます。なんでこんな作品了承したんでしょうねぇ、ガ○ナッ
クスと N○Kは。

 今日は珍しい作品のLDを見つけたので思わず確保してしまいました。「メガゾーン23 III」の前後
編です。このLD、 都市部の中古市場ですと片方だけでも一万円以上するのですが、さすが地方、2
枚で3千円強でした。ただ、作品の 出来はと言うと発売当時レンタルで見てそのあまりの酷さに愕然
とした記憶が・・・(前編なんか動画がないシーンもあったりして、そもそも作品として成立していなか
ったりします)。まあ物珍しさと笠原弘子さんが出演している数少な い作品ということで(笑)、この値
段ならいいかなと思って買ってしまいました。
 それにしてもおよそ10年振りに見ましたが、改めてどうしようもない作品だと実感しました(苦笑)。
作画はボロボロ、 撮影も急いでやったのかフレームガタガタ、ストーリーは前2作に喧嘩売っている
ような代物(前作の主人公があの 扱いではファンが怒ります)、更には時祭イヴの声が巨乳アイドル
として売れる前の高岡早紀(!)で台詞が完全棒 読み(爆)、良い所を探そうとしましたが見つかりま
せんでした(え、笠原さんはどーしたって?いーんです。私は笠原 さんに演技力を求めていませんか
ら・・・って、ホントにファンなのか?)。「マクロス II」といい、どーしてこの監督は続編をダメにするん
でしょーか。これもまた劇場版「ナディア」と同じく企画の必然性が理解できない作品です。
 ・・・って、ここまで酷評しましたけど、もしこの作品を気に入っている人がいたらごめんなさい(でも
いるの?)。

 先日の夏のコミケで配られたTI東京のチラシでようやく「Kanon」アニメ化の情報が掲載されたそ
うです。今年の始 めには水面下で動きがあると噂が流れていましたが、ようやく正式に動き出した
ようです。ただ18禁なのか一般作 なのかは未だ不明のようです。もっともゲームもPC版で一般バ
ージョンが出たり、来月にはドリームキャスト版が出ま すので一般作の可能性が強そうですが。
 一方「恋姫」や「With You」「ナチュラル2」等相変わらず18禁ゲームのOVA化は続いているよう
です(うぃずゆー は一般作とのことですが)。不景気のあおりを喰らってかOVAもここ数年減少傾向
にありますが、アダルト路線だけ は健在みたいですね。


00/08/19

 う〜ん、やはりネタがない週です。

 「スパロボあるふぁ」につられて、最近はテレビ版「マクロス」や「ダイターン3」のLDを見返していま
す(考えてみれば 東映系のスーパーロボットを除けば「あるふぁ」に登場する作品の殆どをビデオか
LDで持っていたりします。どーりでゲ ームにハマる訳だ)。
 テレビ版「マクロス」は今見ても作画の良い回と悪い回の差がありすぎですね。テレビアニメ初参加
のスタッフが多か ったですから、スケジュール管理とか上手くいっていなかったのかも。ちなみに私は
本放送当時小学5年生(!)。初回 放送日たまたま新聞を見たらいかにもロボットアニメっぽいタイト
ルの番組が日曜午後の2時からスタートするってんで、 試しに見たらメカ動きまくりだったのでびっく
り。以後最終回までほぼ欠かさず見ていました(つーことは日曜の午後 は殆ど家にいたという訳ね。
なんて不健康なガキだったんでしょう)。しかも当時から美樹本とか板野とかスタッフの名前 をチェッ
クしていたというヲタクぶり(その前に既に「イデオン」でスタッフのチェックを始めていましたが)。いや
〜、考えて みれば私のヲタク人生の黎明期だったんですね。でもバルキリーの動きに痺れながらも、
密かにリン・ミンメイのファンだ ったというのはここだけの話です(爆)。それにしても今見るとミンメイ
って単なる我が儘ぶりっこアイドルで、なんかすん げームカつくのは何故?それから当時「マクロス」
の30分前にアニメ版「レインボーマン」というかなり微妙な作品をやっていたという話はもしかして禁
句ですか?(笑)
 そーいえばどこぞの掲示板で「マクロスはバルキリーだけでなくキャラの顔も美樹本>平野>>ス
タープロと三段階 変形する」という書き込みがあって爆笑してしまいました。

 アニメ版「犬夜叉」のキャストが決定したようです。かごめの声は雪乃五月さん(わーい、みさき先
輩だ)、そして犬夜 叉は山口勝平だそうです。サンデーのCM「犬夜叉」編で予想はついていました
が、山口氏がやるとまんま「らんま」と かぶってしまいそうな気がします。個人的に犬夜叉の声はもう
少し大人っぽい感じを想像していたのですが・・・(仮に も何十年と生きている半妖なんですし)。

 さて、地方に住む者としては無縁のコミケですが、先日の夏コミではとうとう人身事故が起きてしま
ったようです。事 の顛末は下記URLの8/14の日記に詳しく書いてありますが、そこまでして同人誌
がほしいのかって思いま す。私もたまに通販を利用して同人誌を買ったりしますが、変なプレミアが
ついたようなものまで欲しいとは思いませ ん。あくまで「同人」誌なのです。どんなに希少価値があろ
うと、人気の作家が書いていようと、個人の趣味で 作った「商業ベースに則っていない」本にすぎま
せん(その意味では価格なんて言い値にすぎないはず)。それを前日 から周囲の迷惑も顧みず徹夜
し、他人を押しのけ、あまつさえ骨折や脳しんとうまで起こさせて入手しようという神経 が私には理解
できません。なにやら物質欲にまみれた者のなれの果てを見るようで空恐ろしくもあります・・・と自
戒 の意味も込めてちょっと辛辣に批判。
 http://member.nifty.ne.jp/~mac/nikki/00.8.html

 一発ネタです。別におかしくないのですがなんか笑ってしまいました。やはり通常の3倍で動くの
でしょうか。 http: //www2.komatsu.co.jp/KMKOUHOU.NSF/594ecff1074f2e754925656e0034433f/ddbd66b55e00d9f64925688c0003d0cc?OpenDocument



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