diary

モミジ 

ここはダイアリーと称した不定期更新の雑文ページです。当ページはごく稀に健全な青少年の精神
的健康を損なうおそれのある内容が含まれていますので、服用の際には定められた用法、用量を厳
守してご使用いただきますようお願い致します。特に「アニメ」「ギャルゲー」といったキーワードに対し
アレルギー症状のある方は医師または薬剤師に相談の上ご利用することをお勧めします。 また、服
用後一般社会への復帰が非常に困難になる場合がありますが、仕様ですので予めご了承下さい。

 ※ちなみに現在視聴中の作品は こちら

18/11/11

 街路樹の銀杏は葉が落ちて、路面を黄色く染めるようになりました。街中も次第に晩秋の景色
になってきた感じです。

 富野監督に「これを見ずにアニメを語ってはいけない」とまで言わしめた映画「銀河鉄道の夜」
のサントラが2枚組になって復刻。初めてこの映画を見た時は音楽のインパクトが強烈で、かなり
印象に残った記憶があります(音楽の効果で原作以上に宇宙の虚無感とか絶望感が強まってい
ると感じたものでした)。なのでこれを機にサントラを買ってみようかなとも思ったのですが、もの凄
~く暗い楽曲というイメージがあるので、果たして音楽単体で聴いてみて楽しいものかどうかちょ
っと微妙?(笑)
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1152178.html

 TPP締結の思わぬ余波にびっくり。これまで日本の著作権保護期間は50年だったので、近代文
学の多くが無料で読めるようになっていましたけど、TPPにより期間が70年に延長されたので、自
由に読めなくなる作品が出てくる可能性がありそうです。例えば江戸川乱歩は数年前に没後50年
を迎えたので今は青空文庫等で無料で読めますが、今後もそれが持続するのやら。TPPと言うと
農業関係でとりあげられることが多かったので、よもやこんなところにまで関係してくるとは思いも
しませんでした。
 https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1152314.html

 ザクヘッドの南部鉄瓶が発売されるそうです。最近は炊飯器の釜にも使われたりしている南部
鉄器ですけど、なんでこんなコラボ企画を?と思わず笑ってしまったり。
 https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1152481.html

18/11/07

 今日は立冬。暦の上ではもう冬ですが、実際はかなり暖かな一日でした。

 オーディオやカメラといった趣味をやっていると加齢による聴力や視力の衰えが気になるもので
(苦笑)、調べなきゃいいのにどのくらいの聴力があるのか、ネット上での診断なんてのを試してみ
たり。下記サイトのモスキート音による耳年齢チェックによると、私は14kHzまではまだ聞こえるよ
うで、耳年齢は49歳以下、つまり年相応らしいです。なんとなく一安心。ですが逆に言えばそれ以
上高い音はもはや聞き取ることができない訳で、例えばハイレゾは20kHz以上の音も収録されて
いると言われていますけど、今の私にはそれよりも低い音すら耳に届かないので、せっかくの高
音質もあまり意味がなかったりする?
 https://www.bestsound-technology.jp/app-and-tool/tool/

 もっともこんな話もあるようなので、そう悲観するものでもなさそうですが。なんにせよ気にせず
オーディオを楽しむのが一番ですね(笑)。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1083636.html

18/11/04

 栗駒山や焼石岳の山頂も白く染まるようになりました。岩手はもう晩秋の装いです。ちなみに今
月の写真は地元の公園でウォーキングがてら撮ったモミジです。

 パナソニック100年の歴史を振り返るという記事を読んでいて、「そーいや社名がナショナルだっ
た頃は自転車も作っていたな~」と思い出して懐かしくなりました(・・・って、検索してみたら今も作
っているみたいですね)。「イナズマン」ではキャラクター商品として「ナショナル自転車イナズマン
号」という自転車を発売し、本編やエンディングの映像に登場していたりも。こうしてみると本当に
手広く事業を展開していると改めて実感します。復活したテクニクスは今ひとつ評判を聞きません
けど、いまや数少ない国内オーディオメーカーとして頑張ってほしいものです。
 https://www.phileweb.com/news/d-av/201810/30/45527.html

 先日、平泉の達谷窟(たっこくのいわや)で写真を撮っている時に外国人の観光客とすれ違った
のですが、聞こえてきたのがフランス語だったので思わず振り返ってしまいました。純和風の景色
のなかでフランス語を耳にするというのもなんとなく新鮮な気が?中尊寺や毛越寺に比べると達
谷窟は知名度の低い観光地という印象がありましたけど、最近は御朱印やパワースポットとして
人気があるらしく、以前に比べて観光客が増えたように感じます。
 https://www.oricon.co.jp/article/292265/

18/10/31

 10月最終日は今季一番の寒い一日でした。

 「ダイターン3」HDリマスター版の放送は一昨日最終話を迎えて無事終了。なのでラスト2話につ
いて触れてみたいと思います。
 39話「ビューティー愛しの詩」ではビューティの過去について語られ、かつてビューティの父が万
丈の父に出資したことが結果的にメガノイドを生み出していて、それに対し負い目を持っていたこ
とが明かされます。思えば「ダイターン3」ではキャラの過去について触れられることが殆どなく、ト
ッポなんかは2話で親とはぐれたと言って万丈についてきて、そのまま万丈邸に住み着いていま
すし(親と再会したのかは全くもって不明)、レイカは元インターポールの見習いということだけ1話
で描かれ、ギャリソンに至っては最後まで一切謎のまま。ここまでレギュラーキャラのバックボーン
について説明しない富野作品も異色というか異端という気がします。
 そして最終話「万丈、暁に消ゆ」。この回は名シーン、名台詞のオンパレードですが、個人的に
は万丈がついに本音を明かすクライマックスシーンが最大の見所だと思います。万丈の攻撃に
より瀕死となったコロスの呼びかけでついに覚醒したドン・サウザー(実は今までずっと昏睡状態
で、コロスが悟られないよう隠してきた)は、圧倒的なパワーでダイターン3を追い詰めます。その
時、万丈の脳裏に亡き父の声が響く。「わが子よ、勝てる」と。お約束的な展開なら死んだ者の声
に後押しされて主人公がパワーアップするところですが、万丈はそれを全否定します。
「僕への謝罪のつもりか、父さん。これは僕の、僕自身の力だ!僕自身の力なんだ!父さんの力
など、借りはしないっ!」
言葉通りダイターン3のサン・アタック連続攻撃によりドン・サウザーを見事打ち倒した万丈。です
が、土壇場で彼が口にした本音、それは結局万丈はメガノイドを生み出した父への憎悪を動機に
これまで戦い続けていたということです。
 今まで万丈は「世のため人のためメガノイドの野望を打ち砕く」と毎回口上を述べていましたが、
それはあくまでヒーローを演じる上での建前であって、実際は個人的な憎しみが戦う理由でした。
「海のトリトン」や「ザンボット3」では最終回で善悪の逆転という価値観の転換をやった富野監督
ですが、「ダイターン3」では正義のヒーローを名のっていた主人公が実は利己的な目的で戦って
いたという、ある種主人公の善悪の価値観をひっくり返すことをやったと言えなくもありません(「ダ
イターン」でもコロス達の目的が人類を永遠に平和にすることだったと最終回で明かされ、やはり
善悪の逆転が描かれていますが)。ここに至るまでにも、36話「闇の中の過去の夢」で敵メガボー
グが万丈に対して「人間というものは肉親に対してああも憎悪を抱けるものなのか」と驚愕してい
たり、コロスとの決戦で万丈が「僕は憎む!サイボーグを作った父を」とか「みんな父の亡霊を背
負って僕の前に現れるに過ぎない」と言っていて、伏線はありました。1話から万丈がメガノイドに
対して必要以上に怒りや嫌悪感を見せていたのも、つまるところ父への憎悪がそうさせていたと
思えますし、メガノイドに父の姿をダブらせていたと見ることもできます。よーするに万丈はハナか
ら正義のためにメガノイドを倒していたのではないということに。メガノイドは己のエゴに忠実な連
中でしたが、万丈もまたエゴに基づいてずっと行動していたことになると言えるのではないでしょう
か。そう考えると、万丈が仲間に対しても妙にドライだったり、時にはメガノイド以上に非情で冷酷
だったのも頷けます。
 そして、万丈はあの謎の台詞「僕は・・・イヤだ」という呟きを残して姿を消します。この台詞の意
味についてはいまだに議論や考察が続けられ、答えが出ていません。恐らくはこの先もみんなが
納得するような答えは出てこない気がします。個人的な印象で言えば、この時万丈は無惨に死ん
でいったコロスの亡骸を見つめており、エゴに従って生きたメガノイドの末路に、同じくエゴに従っ
て戦い続けてきた己を重ね合わせ、自分はこのような結末にはなりたくないと思って呟いた台詞
だったのかもしれない・・・と、この文章を書いている時に思いつきました(笑)。「万丈メガノイド説」
を支持する人たちのなかには、自分もメガノイドであるがゆえに同じ死に様を迎えたくないと思っ
て呟いた台詞だと解釈する方々もいるようですけど、私としては万丈はあくまで人間であってほし
いと思っているので、その解釈とは微妙に異なる説を唱えてみました。それと「スーパーロボット大
戦」の影響で万丈がメガノイドであるという仮説がさも定説のように広まっていますが、少なくとも
アニメ本編でそのような設定はありません。あくまでメガノイドの数人が万丈の超人的な能力に対
して「お前は本当に人間なのか」と疑問を口にしているだけです(ただこの台詞が出てくるのは富
野コンテ回に限ってだったりするので、富野監督としては万丈がメガノイドかもしれないという可能
性を示唆する作り方をしていたのも確かですが)。
 ともかく、謎の台詞を最後に万丈は物語に登場しなくなり、生死不明のまま「ダイターン3」は幕
を閉じます。色々な意味でそれまでのロボットアニメのアンチテーゼを目指した作品は、ロボットア
ニメらしからぬラストで終わりました。一人、また一人と去っていき無人の万丈邸に朝日がさすエ
ピローグは「まるで洋画のような」と称えられる美しさで、心地よい余韻とともに作品はフェードアウ
ト。「Vガンダム」や「ターンAガンダム」でも外国映画のようなラストシーンを生み出していますけ
ど、その原点が「ダイターン3」だったと言えるかもしれません。最後の最後までエンターテインメン
トを貫いた(あくまで表向きは)「ダイターン3」は、富野作品のなかでもひときわ異色であり、また
格好良い作品でした。 
 ・・・とまぁ放送に合わせて超駆け足で感想を書いてみましたが、なんか舌足らずだったような。
別の機会にもうちょっと掘り下げることが出来ればと思っているところです。

18/10/28

 岩手山は今日初冠雪。秋本番になったと思いきや、早くも冬が近づいてきているようです。

 「ダイターン3」HDリマスター版の放送は38話まで進行。残りあと2話です。毎日2話ずつの放送
なのであっという間です。
 ここまでで個人的に採りあげたいエピソードは、まず33話「秘境世界の万丈」。この回は安彦良
和氏が変名でコンテと作画監督を担当していますが、実は翌年のファーストガンダムへ向けての
準備回でもあったり。ファーストガンダムで試みたレイアウトシステム(安彦氏が第一原画を描き、
各アニメーターがそれを元に動きをつける)を先行してやっており、テレビアニメでこの手法が可
能かどうか確かめたのだそうな。そんな裏事情を抜きにしても、この回はキャラの顔や芝居がす
っかり安彦アニメになっていて(ダイターン3もいつもとプロポーションが違います)、ある意味異色
のエピソードとなっています。しかもゲストキャラの声がデビュー間もない戸田恵子さんというのも
どこかファーストガンダムを彷彿とさせる気がします(ちなみに21話「音楽は万丈を征す」は池田
秀一氏の声優デビュー作)。
 続く34話「次から次のメカ」は富野監督のお家芸、既存のフィルムを継ぎ接ぎして新しいエピソー
ドをでっち上げた回(笑)。総集編とは違うもののなんとなくスルーしても良さそうに思える回です
が、ダイターン3はメガボーグの試作品を万丈が改造して完成させたという設定がさらりと語られ
ていたり。この回はシナリオも富野監督が書いていますが、他にも富野コンテの時に限って万丈
の過去が語られるという法則性が見て取れます。「ダイターン3」でシナリオを担当した松崎健一
氏によると、この作品では各話のストーリーをほぼシナリオライターに任せていて、「万丈が呼べ
ばダイターン3が来る」というお約束さえ守っていればかなり自由だったそうです。しかも万丈の過
去についてこだわっていたのは富野監督だけだったので(苦笑)、コンテの段階で重要な設定を
付け加えていた模様。万丈にまつわる設定が今もって謎だらけなのは、こういう制作事情があっ
たみたいです。
 シリーズも終盤に近づいた36話「闇の中の過去の夢」で、ようやく万丈の家族について触れられ
ます(この回もコンテは富野監督)。ここでやっと万丈の戦う理由が明かされ、メガノイドを作った
父を恨んでいることが描かれますけど、万丈の母や兄が何かしらメガノイドの犠牲になったことは
推測できても、この時点では明確に語られずじまい。万丈の母とコロスの声が同じなのは単に声
優の使い回しなのか、はたまたコロスが万丈の母のなれの果てなのか、これまた不明のまま。仮
にドン・サウザーとコロスがメガノイド化した万丈の父母だったとしたら、彼は肉親殺しという大罪
を犯して物語を終えることになるのですが、その辺も全てはっきりしません。このように「ダイター
ン3」は表向き痛快アクションアニメに見えますけど、深読みするとどんどん怖いことになってゆく
作品でもあったりします。そういう部分も根強い人気がある一端なのではないかと。

18/10/24

 昨日は盛岡の藪川が全国で一番の冷え込みに。冬には北海道より寒いこともある藪川です
が、改めて極寒の地であると実感。やはり地形が関係しているのでしょうか。

 「ガンダムF91」で主人公シーブックを演じた辻谷耕史氏が56歳という若さでお亡くなりになりまし
た。脳梗塞だったそうです。今年は声優さんの訃報が多い印象がありますけど、これにはかなり
驚きました。いつかは「F91」の続編を作って欲しいと願っていましたが(むしろ「クロスボーンガン
ダム」アニメ化のほうが可能性は高そう?)、仮にこの先実現することがあったとしても辻谷さんが
シーブックを演じることはないのが非常に残念でなりません。謹んでご冥福をお祈りします。
 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810230000775.html

18/10/21

  昨日は秋にしては珍しく入道雲が見えると思っていたら、夕方になって突然のゲリラ豪雨。夏
の名残はまだ居座っていたようです。

 「ダイターン3」HDリマスター版の放送は28話まで進行。シリーズの折り返しとなる名エピソード・
20話「コロスは殺せない」は個人的にも特に好きな話で、やはりはずせません。メガノイドを束ね
る女性・コロスと初めて対峙した万丈は、アシスタントのビューティーを人質にとられながらも攻撃
の手を緩めることなくこう言い放ちます。
「僕はビューティを助けコロスを倒せるほど格好良くはできていない。この一度のチャンスを取り逃
がすわけにもいかない。僕にはそんな余裕もない。ビューティ、死ぬ時はひと思いに殺してやる。
苦しまずにな。これはゲームではないんだ!コロス!殺さば殺せ!」
格好良くはないと言いながらも、そのじつ万丈のなんと格好いいことか。個人的には富野作品でも
ダントツで格好良いシーンだと感じています。それと、これまで万丈に人質作戦が通用しないこと
は何度か描かれていましたが、必要とあらば仲間でさえ見捨てるドライさ、そしてそれを知った上
で万丈と行動を共にするビューティーやレイカのビジネスライクな人間関係がこの回では描写され
ていて、他のロボットものにはないアダルトな作風を実感できるエピソードでもあったり。
 万丈は二枚目や二枚目半のキャラクターを意図的に演じている節があり、更にはビューティー
やレイカが自分に向ける好意を目的のために利用していると読み取れる素振りも見せています。
この辺の人間関係は「エルガイム」のダバ、アム、レッシィの三角関係を彷彿させ、ある意味その
原点が「ダイターン3」ではないかと思えます。万丈の場合ダバよりももっと割り切っていて、メガノ
イド殲滅のためにはあらゆる人間、状況、運を利用している感じで、表向きはヒーローであっても
本質的なところではダークヒーロー的であり(もっとも彼がその素顔を見せるのは最終回で、それ
まではひたすらヒーローを演じ続けているのですが)、その意味でもロボットものの主人公としては
異色ではないかと思えたり。「ダイターン3」のシナリオを担当した松崎健一氏によると、この作品
には「ロボットアニメへのアンチテーゼ」が込められていたそうで、万丈のキャラクター性にもその
一端が見て取れる気がします。
 「ロボットアニメへのアンチテーゼ」と言えば、富野監督がコンテを担当した28話「完成!超変形
ロボ!」はその最たるもので、敵の小型ロボット(名前はなんとバグ!)が内部に入り込んだため
変形が不完全になってしまうダイターン3。まるで子供が玩具をめちゃくちゃにいじった時のような
ムチャクチャな形のまま墜落したり上昇したり、あげくはビューティーやレイカ達が腕や脚に乗り
込んで操縦するものの、息が全然合っていなくて動作や攻撃がバラバラになったり、腕をぐるぐる
振り回したまま必殺技を放ったり、とにかくロボットとしての格好良さが微塵も描写されずに物語
が終わります。不本意ながらロボットアニメを多く手がけていた富野監督ならではのエピソードと
いった印象ですが、こういったアンチテーゼの模索が結果として次回作のファーストガンダムへと
結実するのですから、「ダイターン3」での暴走ぶりも重要な意味を持つのではないかと愚考する
次第。

18/10/17

 日に日に寒さが増して、盛岡の藪川では氷点下を観測。北海道では初雪が降ったとか。先日ま
では夏日の暑さでしたけど、すぐさま冬の寒さに備えなければならないようです。

 「怪奇大作戦」ブルーレイBOX発売決定。ウルトラシリーズのブルーレイ化が「レオ」まで終了し
ましたし、お次は「怪奇」か「マイティジャック」あたりではないかと思っていたので、予想通りといっ
た感じです。それ自体は嬉しいのですけど、今回もやはり24話「狂鬼人間」は収録されず。90年代
前半まではビデオにもLDにも収録されていたのに、95年頃からいきなり発禁扱いになっているの
がいまだに納得できません。内容的に不適切な表現があるからなのでしょうが、じゃあ表現の自
由はどーなるのよ、と言いたくなります。ドキュメンタリーではなくフィクションなのですから、そこま
で目くじらを立てたらドラマを作ることなんて出来ないと思うのですが(そもそも何かしらの法令に
引っかかった訳でもなく、クレームを恐れた円谷プロの過剰防衛みたいなものにすぎないらしいで
すし)。「ウルトラセブン」12話ともども、いい加減解禁しても良いのではないでしょうか。
 それとジャケット写真が微妙というか、もうちょっと良い写真を選べなかったのかと思ってしまい
ました(苦笑)。
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1148081.html

 プレイステーション4のエラーを引き起こす特殊メッセージによる被害が急増中とのこと。パソコ
ンやスマホに限らずネットに繋がっている機器はこの手の危険性があるとは思っていましたが、と
うとうゲーム機までとは。今やゲーム機はネット接続が必須ですし、他のハードでも同様の被害が
起こらないとは限りませんから、なんとも困った話です。こーいうことをやる奴は何が楽しいのやら
とつくづく思ってしまいます。
 https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1147821.html

  一昨日、昨日と続いた心臓病検査の結果、心臓の動きは安定しているとのことで一安心。来年
また同じ検査をするということで、早々に予約を入れられてしまいました。病院からもらった予約
票をなくさないようしっかり保管しなければ(笑)。

18/10/14

 朝晩の冷え込みに暖房器具のスイッチを入れるようになりました。今季は灯油やガソリンがめっ
さ値上がりしているのが困りものです。

 気温が下がってホットコーヒーの美味しい季節になってきたので、自分でコーヒー豆を挽いて飲
むというささやかな楽しみを再開。でも凝り性の性格(ただし飽きやすい)が祟って、元々は安物
の手動ミルとドリッパーのみ用意してなんとなくそれっぽい雰囲気に浸っていただけなのに、「普
段使っているヤカンだとやっぱりお湯が注ぎにくいなぁ」とコーヒー用のケトルを買ってみたり、
「コーヒーを淹れるにはお湯の温度が大事なのね」と料理用の温度計を買ってみたり、次第に専
用の器具が増えてきてしまいました(苦笑)。今の時代ネットで簡単に情報を漁ることができるだ
けに、感化されやすい私はあっさりと影響を受けまくっているようです。そのうちドリッパーを幾つ
も買ってみたりとか、もっと性能の良いミルに手を出したりとか、更に深みにハマリそうな気がして
なりません(笑)。何事もほどほどが良いと分かってはいるのですが、なかなか理想通りにはいか
ないようで。
 とはいえ、今や食事制限のある身で口に出来る飲料もお茶とコーヒー(ただしブラック)くらいな
ので、このくらいの贅沢はあって良いのではないかと、そんなことも思ってみたり。

 んで、明日から二日かけてまたも病院で詳細な検査です(今回は病院に泊まる必要はありませ
んが)。心臓病を患ってそろそろ一年、月に一度の検査に加えて、数ヶ月に一度はこういう検査が
あるので、普段はそれほど意識していなくてもやっぱり健康体とは言えない身体なのだと実感しま
す。

・おもひで(だいありーの過去ログです)

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     11年6月上旬  11年6月中旬   11年6月下旬     11年12月上旬    11年12月中旬  11年12月下旬  
・2010年
     10年1月上旬  10年1月中旬   10年1月下旬      10年7月上旬    10年7月中旬   10年7月下旬
     10年2月上旬  10年2月中旬   10年2月下旬      10年8月上旬    10年8月中旬   10年8月下旬
     10年3月上旬  10年3月中旬   10年3月下旬      10年9月上旬    10年9月中旬   10年9月下旬
     10年4月上旬  10年4月中旬   10年4月下旬      10年10月上旬    10年10月中旬  10年10月下旬
     10年5月上旬  10年5月中旬   10年5月下旬      10年11月上旬    10年11月中旬  10年11月下旬
     10年6月上旬  10年6月中旬   10年6月下旬      10年12月上旬    10年12月中旬  10年12月下旬

・2009年
     09年1月上旬  09年1月中旬   09年1月下旬     09年7月上旬    09年7月中旬   09年7月下旬
     09年2月上旬  09年2月中旬   09年2月下旬     09年8月上旬    09年8月中旬   09年8月下旬
     09年3月上旬  09年3月中旬   09年3月下旬      09年9月上旬    09年9月中旬  09年9月下旬
     09年4月上旬  09年4月中旬   09年4月下旬     09年10月上旬    09年10月中旬  09年10月下旬
     09年5月上旬  09年5月中旬   09年5月下旬      09年11月上旬    09年11月中旬  09年11月下旬
     09年6月上旬  09年6月中旬   09年6月下旬     09年12月上旬    09年12月中旬  09年12月下旬

・2008年
     08年1月上旬  08年1月中旬   08年1月下旬      08年7月上旬    08年7月中旬   08年7月下旬
     08年2月上旬  08年2月中旬   08年2月下旬     08年8月上旬    08年8月中旬   08年8月下旬
     08年3月上旬  08年3月中旬   08年3月下旬      08年9月上旬    08年9月中旬   08年9月下旬
     08年4月上旬  08年4月中旬   08年4月下旬     08年10月上旬    08年10月中旬  08年10月下旬
     08年5月上旬  08年5月中旬   08年5月下旬      08年11月上旬    08年11月中旬  08年11月下旬
     08年6月上旬  08年6月中旬   08年6月下旬     08年12月上旬    08年12月中旬  08年12月下旬

・2007年
     07年1月上旬  07年1月中旬   07年1月下旬      07年7月上旬    07年7月中旬   07年7月下旬
     07年2月上旬  07年2月中旬   07年2月下旬      07年8月上旬    07年8月中旬   07年8月下旬
     07年3月上旬  07年3月中旬   07年3月下旬      07年9月上旬    07年9月中旬   07年9月下旬
     07年4月上旬  07年4月中旬   07年4月下旬      07年10月上旬    07年10月中旬  07年10月下旬
     07年5月上旬  07年5月中旬  07年5月下旬      07年11月上旬    07年11月中旬  07年11月下旬
     07年6月上旬  07年6月中旬   07年6月下旬     07年12月上旬    07年12月中旬  07年12月下旬

・2006年
     06年1月上旬  06年1月中旬  06年1月下旬       06年7月上旬    06年7月中旬   06年7月下旬
     06年2月上旬  06年2月中旬  06年2月下旬       06年8月上旬    06年8月中旬   06年8月下旬
     06年3月上旬  06年3月中旬  06年3月下旬       06年9月上旬    06年9月中旬   06年9月下旬
     06年4月上旬  06年4月中旬  06年4月下旬       06年10月上旬    06年10月中旬  06年10月下旬
     06年5月上旬  06年5月中旬  06年5月下旬       06年11月上旬    06年11月中旬  06年11月下旬
     06年6月上旬  06年6月中旬  06年6月下旬       06年12月上旬    06年12月中旬  06年12月下旬

・2005年
     05年1月上旬  05年1月中旬  05年1月下旬       05年7月上旬    05年7月中旬    05年7月下旬
     05年2月上旬  05年2月中旬  05年2月下旬       05年8月上旬    05年8月中旬    05年8月下旬
     05年3月上旬  05年3月中旬  05年3月下旬       05年9月上旬    05年9月中旬    05年9月下旬
     05年4月上旬  05年4月中旬  05年4月下旬      05年10月上旬    05年10月中旬  05年10月下旬
     05年5月上旬  05年5月中旬  05年5月下旬       05年11月上旬    05年11月中旬  05年11月下旬
     05年6月上旬  05年6月中旬  05年6月下旬      05年12月上旬    05年12月中旬  05年12月下旬

・2004年
   04年1月上旬   04年1月中旬   04年1月下旬       04年7月上旬    04年7月中旬    04年7月下旬
   04年2月上旬   04年2月中旬   04年2月下旬       04年8月上旬    04年8月中旬    04年8月下旬
   04年3月上旬   04年3月中旬   04年3月下旬       04年9月上旬    04年9月中旬    04年9月下旬
  04年4月上旬   04年4月中旬   04年4月下旬       04年10月上旬    04年10月中旬  04年10月下旬
   04年5月上旬   04年5月中旬   04年5月下旬       04年11月上旬    04年11月中旬  04年11月下旬
   04年6月上旬   04年6月中旬   04年6月下旬       04年12月上旬    04年12月中旬  04年12月下旬

・2003年
   03年1月上旬   03年1月中旬    03年1月下旬      03年7月上旬    03年7月中旬    03年7月下旬
   03年2月上旬   03年2月中旬    03年2月下旬      03年8月上旬    03年8月中旬    03年8月下旬
   03年3月上旬   03年3月中旬    03年3月下旬      03年9月上旬    03年9月中旬    03年9月下旬
   03年4月上旬   03年4月中旬    03年4月下旬      03年10月上旬   03年10月中旬   03年10月下旬
   03年5月上旬   03年5月中旬    03年5月下旬      03年11月上旬   03年11月中旬   03年11月下旬
   03年6月上旬   03年6月中旬    03年6月下旬      03年12月上旬   03年12月中旬   03年12月下旬

・2002年
  02年1月上旬    02年1月中旬    02年1月下旬      02年7月上旬    02年7月中旬    02年7月下旬
  02年2月上旬    02年2月中旬    02年2月下旬      02年8月上旬    02年8月中旬    02年8月下旬
  02年3月上旬    02年3月中旬    02年3月下旬      02年9月上旬    02年9月中旬    02年9月下旬
  02年4月上旬    02年4月中旬    02年4月下旬      02年10月上旬   02年10月中旬  02年10月下旬
  02年5月上旬    02年5月中旬    02年5月下旬      02年11月上旬   02年11月中旬  02年11月下旬
  02年6月上旬    02年6月中旬    02年6月下旬      02年12月上旬   02年12月中旬  02年12月下旬

・2001年
  01年1月上旬    01年1月中旬    01年1月下旬      01年7月上旬    01年7月中旬    01年7月下旬
  01年2月上旬    01年2月中旬    01年2月下旬      01年8月上旬    01年8月中旬    01年8月下旬
  01年3月上旬    01年3月中旬    01年3月下旬      01年9月上旬    01年9月中旬    01年9月下旬
  01年4月上旬    01年4月中旬    01年4月下旬      01年10月上旬   01年10月中旬  01年10月下旬
  01年5月上旬    01年5月中旬    01年5月下旬      01年11月上旬   01年11月中旬  01年11月下旬
  01年6月上旬    01年6月中旬    01年6月下旬      01年12月上旬   01年12月中旬  01年12月下旬 

・2000年
                        00年3月中旬   00年3月下旬       00年7月上旬    00年7月中旬    00年7月下旬  
  00年4月上旬    00年4月中旬   00年4月下旬       00年8月上旬    00年8月中旬    00年8月下旬
  00年5月上旬    00年5月中旬   00年5月下旬       00年9月上旬    00年9月中旬    00年9月下旬
  00年6月上旬    00年6月中旬   00年6月下旬       00年10月上旬   00年10月中旬  00年10月下旬
                                                                      00年11月上旬   00年11月中旬  00年11月下旬
                                                                      00年12月上旬   00年12月中旬  00年12月下旬 


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