diary

鴨 

ここはダイアリーと称した不定期更新の雑文ページです。当ページはごく稀に健全な青少年の 精神
的健康を損なうおそれのある内容が含まれていますので、服用の際には定められた用法、用量を厳
守してご使用いただきますようお願い致します。特に「アニメ」「ギャルゲー」といったキーワードに対し
アレルギー症状のある方は医師または薬剤師に相談の上ご利用することをお勧めします。 また、服
用後一般社会への復帰が非常に困難になる場合がありますが、仕様ですので予めご了承下さい。

 ※ちなみに現在視聴中の作品は こちら

19/02/13

 先週末からの寒波がずっと居座っていて、寒さの厳しい日が続いています。

 ネタがないので(笑)、前回の「ダグラム」雑感の続きをもう少し。「ダグラム」では主人公を含め
た少年少女がゲリラとして最前線で戦い続けましたが、作中では子供が戦争をすることの是非に
ついてあまり触れる場面がありませんでした(皆無ではないですが)。おそらくは、この作品がベト
ナム戦争をモチーフにしていたり、日本でも直近の戦争といえばベトナム戦争だったので、放送
当時は女子供がゲリラに参加することがリアルであるという認識が少なからずあったからではな
いかと推測してみたり。独立運動の指導者サマリンも子供達を戦わせることに躊躇しておらず、
むしろ地球出身の主人公がデロイア独立のために戦うことを嬉しがっていました。
 時代が進んで90年代に作られた「Vガンダム」の場合、描写に明らかな変化が見られます。抵抗
運動派リガ・ミリティアの老人達はウッソ達をゲリラとして戦わせますが、それは必要悪であり異
常であることが作中で語られています。敵であるベスパのほうがむしろ人道的で、子供が戦って
いる現実に悲観したり、子供を攻撃しないよう命じたりといった場面がありました。「Vガン」が製作
された93年は冷戦が終了し世界各地で地域紛争や宗教戦争がぶり返し始めた時期で、富野監
督もそんな世界情勢を意識して「Vガン」を作ったと明言しています。テレビで報道される戦争の様
子も、民間人である女性や子供が戦いに巻き込まれる悲惨な映像が数多く流れていました。子供
が戦うことは悲劇であるというのが、ある意味90年代のリアルさでした。
 もちろん「ダグラム」と「Vガンダム」では作品のテーマも設定も違うので、単純に比較することは
できないですが、高橋監督と富野監督の作家性の違いもそこに見て取れるのではないかという気
がします。「ダグラム」は異なる思想の対立という構図で、独立運動の指導者サマリンも連邦評議
会議長ドナンも、それぞれに自らの考えが正しいと信じて行動しています。両者の思想には一長
一短あり、どちらが善でどちらが悪と簡単に言い切れないあたりがこの作品の面白さの一つです。リアルタイムで見ていた頃(当時小学5年生)はその辺が全く分からなかったのですが、今回
の一挙視聴で私は理想主義のサマリンや主人公クリンよりも、むしろ現実路線のドナンに肩入れ
して見ていました。なのでシリーズ終盤、志半ばで死んでゆく場面は涙せずにはいられませんでし
た。それだけに私利私欲で動く俗物のラコックがいっそう憎々しく思えたものですが、人によって
はラコックに共感したりもするようなので、本当に様々な視点で見ることができる作品だと言えま
す。
 一方「Vガンダム」はカルト集団vsカルト集団という構図で、宗教とギロチンによる支配を目論む
ザンスカール帝国も異常ですが、抵抗運動というお題目のためならば子供も一般市民も戦争に
利用してしまうリガ・ミリティアもやはり異常です。ウッソの両親は自分たちの理論を実践するため
だけに子供を産み育てるという、これまた異常な主義者ですし、そんな大人達に囲まれてガンダ
ムに乗るウッソはどう考えても悲惨な子供です(しかもウッソを戦わせるリガ・ミリティアの老人達
は、なんとファーストガンダムでホワイトベースに乗っていたクルー達と同年代だったり)。「親の過
剰な期待を押しつけられた子供は不幸である」というのが「Vガン」のテーマの一つですが、親に限
らず周囲の大人達の様々な期待や理想を押しつけられ、およそ子供らしくない少年になってしま
ったのがウッソという主人公(なので名前もウッソ=嘘)でした。
 富野監督が容赦ないのは、テーマを描くためには人間を徹底的に救いのない存在として描写し
てしまえる部分だと思えます。高橋監督の場合、登場人物の生き死にはシビアであっても、まだ
かろうじて人間に希望を求めていると感じられるのが両監督の作風の大きな違いではないでしょ
うか。ただ高橋監督は「ダグラム」に限らず割と直接的に人が死ぬシーンや死体を描いていて、
富野監督は爆発に巻き込まれたりイメージ的な描写にしたりと、ストレートに死ぬ場面を描いてい
ないことが多い(ただし「発動篇」は例外)のが意外と言えば意外?あと「レイズナー」を除く高橋作
品の主人公は人を殺すことに最初からためらいがなく、逆に富野作品の主人公はシリーズ序盤
に人殺しへの抵抗感を描写するのが定番になっていたりと、監督に対するイメージと作風が逆に
感じられる面もあったり。サンライズロボットアニメの両輪と言われる両監督ですが、こうして比較
するとはっきり個性の違いが見て取れるのではないかと。「ダグラム」の思想描写や戦争描写か
ら連想して、今回はこんなことを考えてみました。

19/02/10

 全国的に記録的な冷え込みが続いた週末でした。うちのあたりも朝晩はマイナス6度くらいにな
りましたが、北海道でマイナス30度なんてニュースを見ると、まだ暖かいほうだと思えたり。

 先月からちまちまと見続けていた「太陽の牙ダグラム」を全話視聴完了。30話くらいまでは話の
進行ペースが遅くてややタルい印象がありましたけど、それ以降はぐっと作品のテンションが上が
ってきて一気にラストまで視聴できた感じでした。テロップ上は31話までが高橋良輔氏・神田武幸
氏のダブル監督、32話以降は神田氏のみ監督となっていますが、今では実質的に高橋監督作品
扱いですし、実際はどういう役割分担だったのか気になるところです。
 「ダグラム」に対する批判として「主人公達が大局に関与しない」とか「ダグラムがいなくても物語
が成立する」とか言われますが、太陽の牙は独立運動の中心として作戦の要になることが多いで
すし、ダグラムもシンボル的存在として敵味方から重要視されていますし、そこまで蚊帳の外でも
なかった、というのが私の印象でした。もちろん政策を決めるのは大人達ですし、革命の結末に
は直接関わっていないかもしれませんけど、それを言ったらアムロだってザビ家を倒してはいない
訳で。少年達の可能な範疇で充分独立運動に寄与していたと思いました。ただシリーズ終盤は政
治劇を描くのに手一杯で、戦闘シーンが必要最小限度みたいなバランスになっていたのは確か
に気になったかも。もっとも個人的にはそれが面白くて、最後のほうは止まることなく視聴すること
ができたという側面もありましたが。
 政治ドラマ部分は本当によくここまで描いたと感心する出来で、大人になってから視聴したほう
が楽しめる内容だと思えました。ただ思想的な部分の描写を深掘りしたため、アニメでここまでや
ってしまうと、ともすれば極右だ極左だといった考えに誘導してしまう危うさを孕んでいるのではな
いかという気がしなくもなかったり(作品としてはあくまで公正に描いているとは思いますが)。思想
的な過激さでは富野作品のほうがよっぽどですけど(苦笑)、「ダグラム」の場合75話という長丁場
でじっくり描いているので、視聴者に与える影響がより大きい感じがします。アニメで政治思想を
どこまで描いてよいのかという課題を提示した作品でもあったのではないかと、そんなことを思っ
てみたり。
 一方リアルロボットものとしてはダグラムがあまりにチートすぎて、まだスーパーロボット的なノリ
を引きずっている作品だと感じられました。ワンオフな機体のうえ破壊されても修理が難しいとい
う設定上めったに壊す訳にいかなかったのは想像できますが、ダグラムが戦場に出ればほぼ無
双という展開が多いのはやはり気になってしまいました。太陽の牙のメンバーも全員異能生存体
じゃないかというくらい被弾しないですし(笑)。その反動か、次回作の「ボトムズ」では逆に主人公
が乗っていようとも容赦なく破壊されまくっていましたけど。その辺はリアルロボットアニメの過渡
期らしい内容とも言えるでしょうか。
 個人的に残念だったのは最後まで作画レベルが向上しなかったことです。平行して「ボトムズ」
の制作があったとはいえ、特にラスト2話の作画がガタガタだったのはかなり勿体ないと思いまし
た。話数によってメインヒロインの顔が変わりまくるあたりは「テッカマンブレード」を彷彿させなくも
なかったり?(苦笑)
 あと、理想の挫折が物語の着地点なので仕方ないですが、シリーズ終盤は悪役とも言えるキャ
ラ達(特にラコック)の活躍ばかりが続いて、「ずっと悪役のターン」みたいな感じで見ていてストレ
スが溜まりがちだったのは否めないかなと。元々4クールの予定が放送延長で6クールになった
弊害なのかもしれませんけど、そのあたりはもう少しコンパクトにまとめられなかったものやら。そ
こがリアルと言えばリアルなのかもしれませんし、まさしく「逆襲のシャア」でアムロが言った「革命
はいつもインテリが始めるが、(中略)気高い革命の心だって官僚主義と大衆に飲み込まれてい
く」を地でいく物語だったと(サマリン博士は世捨て人になる前に死んでしまいましたが)、そんな気
がしました。
 ここまで真っ正面から政治ドラマ中心のアニメは後にも先にもなく、その意味では異色のロボッ
トアニメだと思います。ファーストガンダムのヒットを受けてこんなにも冒険的な作品を作った当時
のサンライズがいかにチャレンジャーだったか、改めて思い知った今回の全話視聴でした。

19/02/06

 先月は朝起きると外がまだ暗かったですが、最近はずいぶんと明るくなってきて、少しずつ春が
近づいていると実感。

 昭和の家電を模したガジェットが発売されるそうです。なかでも時折画面が砂嵐になって、叩くと
治るというテレビに思わず笑ってしまいました。確かに私が子供の頃はテレビの調子が悪くなった
らとりあえず叩くのが定番でしたけど、今思えばどーいう根拠でそんな手法が広まったのやら。
 https://www.phileweb.com/news/hobby/201902/05/2149.html

 上記のものはあくまでオモチャですけど、そう言えば実際に昭和のブラウン管テレビを模した液
晶テレビが家電量販店で売られていて、壮年のご夫婦が「懐かしい」と言ってチャンネルをがちゃ
がちゃ回していたのを思い出します。今では「チャンネルを回す」と言ってももはや通じないと思い
ますが、テレビのチャンネルがダイヤル式から現行のボタン式になった時はなんとなく未来的と感
じたものです。
 http://doshisha-av.com/tv/doshisha_vt.html

 盛岡の桜山神社に「ジョジョ」風の鬼が出現。確かに現在第5部がアニメで放送中ですが、何故
にプチャラティをチョイス?ジョルノよりは再現しやすそうな髪型ではありますけど。
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190131_33039.html

19/02/03

 明日の立春を前に春めいた空気感の一日でした。ちなみに今月の写真は宮城県栗原市の伊
豆沼で撮った、氷の上を歩く鴨です。

 もうすぐ平成が終わるということでテレビでは平成を振り返る特集をよくやっていますけど、私は
更に時代を遡ってなんとなく昭和の頃を振り返っていたり。「ダグラム」を見返している真っ最中で
あることは先日書きましたが、他にも伝説のギャグマンガ「マカロニほうれん荘」を読み返している
ところだったりします。
 恐らく平成生まれの世代は全く知らないであろう「マカロニほうれん荘」。昭和52年から54年まで
少年チャンピオンに連載された作品で、不条理ギャグを異様なハイテンションで貫き通す作風が
特徴の漫画です。私もリアルタイムで読んでいた訳ではないのですが、小学生高学年の頃にクラ
スメイトから勧められて読み、そのあまりのインパクトの強さに衝撃を受けました。毎回ストーリー
はあってないようなもので、とにかくキャラ達が破壊的に暴れまくり破滅的な結末を迎えるのがパ
ターンでした。当時の人気はすさまじいもので、作者は次第に疲れて連載を終わらせようとするも
のの編集部が許さず、最後はすっかり執筆意欲を失ってサインペンだけで原稿を描いていたそう
な。今では「消えた漫画家」と呼ばれたり漫画自体も幻の名作扱いだったりする、色んな意味で問
題作と言える作品です。
 実は一昨年心臓病で緊急入院したとき何故か唐突にこの漫画が読みたくなって(精神的に落ち
込んでいた反動でしょうか)、病室に持ち込んでいたタブレット端末で電子書籍を購入して読んで
いました。ですが電子書籍版は作者自選の傑作選みたいな内容で、読みたかったエピソードが収
録されておらず落胆。残念に思っていたのですが、なんと紙の単行本は今でも出版され続けてい
て全巻入手できると知り、通販で買ってちまちまと読んでいるところです。秋田書店は手塚治虫氏
や石ノ森章太郎氏の有名な作品は古いものでも出版し続けていますけど、「マカロニほうれん荘」
もいまだ版を重ねているとは驚きです。それだけ今でも読む人が多いということでしょうか。
 子供の頃は破壊的なギャグに目がいきがちでしたが、今読み返すと様々なパロディが盛り込ま
れていて、元ネタが分かってニヤリとするシーンが多かったり。と同時に、パロディシーンに描か
れている人物がとてもよく特徴をとらえていて、画力の凄さを改めて実感。頻繁に登場する兵器類
の描き込みも細かいですし、当時アシスタントを使わず一人で描いていたそうですけど、そりゃあ
毎週こんなクオリティを続けていたら疲れるわな、と思ってしまいました。ただ当時の流行ネタが
多いので、今となっては若い世代が読んでも伝わらない部分が多い気もします。その意味ではや
っぱり私のような世代が懐かしんで読む作品なのでしょうね。

 他には石ノ森章太郎氏の「番長惑星」を先日まで読んでいたのですが、石ノ森氏が少年チャン
ピオンで連載していた作品はこの「番長惑星」と「原始少年リュウ」ぐらいだと気付いて、少し意外
に感じたり。秋田書店と言えば「009」「幻魔大戦」をはじめ石ノ森作品の代表作を多く出版してい
るので(そして今でも紙の書籍で購入できるのは秋田書店刊行のものくらい)、実際に雑誌連載し
ていたのが2作品だけというのは驚きでした。手塚治虫氏や横山光輝氏といった大御所がホーム
グラウンドにしていた少年チャンピオンでしたけど、石ノ森氏はどちらかというと小学館(ビッグコ
ミックや少年サンデー)がホームグラウンドだった印象があります。それでいて単行本は秋田書店
が多いというのも面白い話です。

19/01/30

 昨日今日は寒さが少し緩んで、冬の中休みといった感じの暖かさでした。

 ビクターがウッドコーンスピーカー15周年の記念コンポを発売。ウッドコーンスピーカーが世に出
てもう15年になるのですね。最初は変わり種が出たものだと思ったものですが、今やビクターが唯
一発売しているスピーカーになるとは。もはやビクターが高級オーディオ機器を出すことはないの
でしょうか。
 https://www.phileweb.com/news/d-av/201901/30/46419.html

 大船渡線BRT区間でバスの自動運転の実証試験を公開。震災以降の大船渡線や気仙沼線を
見たことのない人はピンとこないかもしれませんが、三陸沿岸で運用されているBRTは元々鉄道
が走っていた部分の線路を取り除き、アスファルトを敷いてバスの専用道路にしているという代物
です。鉄道と同じく一般道と交差する地点には踏切があるので、初めて見たときはちょっと不思議
な光景に思えたものでした。一方で津波により完全に線路が失わた区間は、通常のバスと同じく
一般道を利用していたりもします。自動運転の実用化は、元々線路だった区間は容易な印象が
ありますけど、一般道の区間は技術的なハードルが高そうな気もしたり?もっとも一般道での自
動運転も東京オリンピックに向けて実用化が進んでいますし、意外とすんなり実際の運用が開始
されるのかもしれませんが。
 https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/1/30/45223

19/01/27

 予報通り雪と厳しい冷え込みが続いています。ローカルニュースを見ていると岩手県南より仙台
のほうが積もっている印象だったりと、今季は雪の降り方が例年と違う気がしたり?

 今年に入ってからバンダイチャンネルの見放題を利用して「ダグラム」を視聴していたりします。
何年か前にも全話見ようと思って視聴を始めたのですが、最初の1クールで挫折してしまったの
で、今度こそは最後まで見終えるのが今年の目標の一つです(苦笑)。全75話の長丁場だけに、
途中で視聴意欲が途切れないかが最大のハードルでしょうか。
 リアルロボットアニメとして評価の高い「ダグラム」ですが、実は全話ちゃんと見たことがなかった
りします。本放送当時私は小学5年生で、政治ドラマ中心の小難しい話が今ひとつ分からず、飛
び飛びにしか見ていませんでした。それこそ最初の1クール、ダグラムが登場するあたりまでは毎
週見ていた記憶があるのですけど、それ以降は殆ど覚えていません。最終回は見たように思うの
ですが。
 なので改めて1話から視聴すると、かなり新鮮な感じがあります。今の目線で見ると1981年とい
う時代によくもこんな政治劇中心のアニメを作ったものだと驚かされると同時に、そりゃあ小学生
が見たら退屈に感じてチャンネル変えるわな、と思ってしまいます。ウィキペディアによるとファー
ストガンダムのヒットを受けてサンライズの社長とタカラが企画を思いついたらしいですけど、それ
にしたっていきなりここまで大人向けの作品にするとは、無茶を通り越して無謀な気も。それだけ
に、アラフィフとなった現在の私が見るとその政治ドラマ部分が非常に面白くて、「ええい、ロボット
はいい、政治ドラマを映せ」と本末転倒な楽しみ方をしているところだったり(苦笑)。
 ただお世辞にも作画が良いとは言えず、コンバットアーマーの描写もリアルロボットと言う割には
スーパーロボット的な部分が散見されるかなと、そんな印象もあります(バーニアもないダグラム
が高くジャンプしたり、ダグラムだけやたら頑丈で他の機体はすぐ撃破されたりとか)。その辺は
後番組の「ボトムズ」で更にリアリティを追求していき、リアルロボットらしさを確立したと言えるでし
ょうか。
 ともかくシリーズの半分あたりまで見終えたので、このままラストまで完走したいと思っています。

19/01/23

 ローカルニュースで県内の景色を見ていると、今季は盛岡より県南のほうが雪が多い印象があ
ります。盛岡も仙台も雪がないのに、何故うちのあたりだけ雪があるねん?(苦笑)・・・と思ってい
たら、盛岡は今日の午後から本格的な積雪となっている模様。予報を見ると週の後半は雪が続
きそう?

 「閃光のハサウェイ」映画化で富野監督がコメントを発表。珍しく否定的なことを言っていないと
思ってしまいましたが(笑)、まだ製作が始まったばかりでそうそうネガティブなことは言わないです
よね。映画が完成したら色々文句を言いそうな気もしますが。富野監督の小説を他の監督が映
像化するのは初めてですし、私もどんな出来になるか興味が沸きます。
 https://natalie.mu/comic/news/317048

 音楽ユニットPicassoが5年ぶりに新曲を発売。相変わらずの超マイペースです。と言っても去年
は山口で開催された花博のテーマ曲を作ったり、花博の会場でライブを行ったりと、活動自体は
ずっと続いていますが。デビューから30年以上が過ぎ、メンバーも全員60代(!)になりました。私
にとっては音楽の価値観の原点となったバンドなので、出来る限り長く走り続けてほしいと願うとこ
ろです。
 http://www.picasso.tokyo/songs.html

 30年と言えば辛島美登里さんが今年でデビュー30周年とのこと。新曲を加えたベストアルバム
を発売だそうですが、全国ツアーで岩手に・・・さすがに無理かなぁ。最後にライブを生で聴いたの
は97年なので、ずいぶんと昔のことになってしまいました。
 https://www.universal-music.co.jp/karashima-midori/products/uicz-4444/

19/01/20

 今日は親戚の法事へ行ってきました。40代に入ってから毎年1、2回は黒いネクタイを締めてい
る気がするのですが、それだけ自分も周りも年をとったということなのかなと実感します。

 コミック版「幻魔大戦」の連載当時の状態を復刻したオリジナル完全版が発売されるそうです。
この作品も近年の言葉狩りで一部の台詞が変更されていたりしますけど(「きちがいだ!」→「へ
んなやつだ!」等)、それもちゃんと元に戻るのでしょうか。現行の文庫本は単行本化の際にカッ
トされたページも巻末に収録されていますが、連載時の扉絵等は一部未収録なので惹かれるも
のがあります。とはいえ私は単行本が出るたびに買っていて(最初のサンデーコミック、文庫本数
種類、石ノ森章太郎全集、コンビニ本等々)「幻魔大戦」だらけなので、これ以上増やすのも考え
物だったり(苦笑)。 
 https://togetter.com/li/1249238

 前回のアスペクト比の話から更にマニアックなネタに発展してみます(笑)。(↓)の記事で映画を
テレビで鑑賞する際のメーカー毎の推奨設定が掲載されていますが、そのなかで触れている色温
度D65(6500K)というのは、あくまで映画が6500K(ケルビン)で製作されている前提での話だよな
ぁと、少し引っかかりました。
 ハリウッド映画は基本的に色温度6500Kで製作されていますが、日本の映画やテレビ番組は割
とバラバラなんだとか。なので日本の作品を記事の設定通りで鑑賞すると、やたら黄色かったり
赤みがかった映像になる可能性があります。つまり映画の色温度は統一されている訳ではなく、
国や監督によってまちまちということです。そして作品毎にどの色温度で制作されたか、残念なが
ら見る側は基本的に分からないのが現状です。普段気にせず見ていた映画が果たして本当に制
作者の意図した通りの色なのか、そんなことを考えるのは私だけ?・・・と思っていたら今月号の
HiVi誌で同じことを指摘していた評論家がいて、ブルーレイのパッケージには制作時の色温度情
報も記載してほしいと述べていて、内心同意してみたり。
 とはいえ、一般家庭でテレビを見る時は部屋の照明にも左右されるので、厳密に正しく色温度
を再現するのは難しいですし(照明を消して完全な暗室にするのなら話は別ですけど)、色温度の
パラメーターはテレビのメーカー毎に割とバラバラだったりするので、見る側がそこまで神経質に
なって調整するのもどうかと思わなくもありませんが。私が使っているソニーのブラビアなんて色
温度の設定が「高・中・低・エキスパート」という訳わからんものですし(苦笑)。エキスパートという
のが一応6500Kらしいのですが、取扱説明書のどこにも書かれてはいません。あくまでユーザー
間の推測です。他にも映画によってガンマ値の設定が違うとか、そこまでこだわるともはや素直に
映画を楽しめないので、多少気にかけつつもあくまでざっくり、みたいな捉え方のほうが精神的に
はいいのかも。
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/1164146.html

19/01/16

 昨日は最低気温がマイナス7.1度まで下がりました。しかも観測されたのが午前6時55分で、ち
ょうど私が朝食の準備をしている頃だったり。台所に置いていたコップが凍って張り付いていた
り、手がかじかんで感覚がなくなってきたりしましたけど、そこまで冷え込んでいるとは思いません
でした。この冬は雪こそ少ないものの、寒さは例年以上のような?

 ニュースを見ていたら、最近秋田県が外国人旅行者に人気とのこと。ですがその理由が秋田犬
ブームもさることながら、「田舎で昔ながらの風景がそのまま残っているから」という身も蓋もない
も ので、ちょっと苦笑してしまいました。田舎の度合いで言えば岩手や青森も似たようなものだと
思うのですが、秋田のほうが田舎の印象が強いということなのでしょうか。東北地方のニュースで
よく秋田市駅前周辺の景色が映ったりしますけど、私が住んでいた23年前と比べても駅舎以外は
あまり変わっていないように見えたりして(当時はまだ秋田新幹線が開通していなかったので、実
家に帰省しようとすると最短でも3時間以上かかったものです)、駅周辺の景色がすっかり変わっ
た盛岡と比較すると確かに昔のままという感じはしたり?ただ過疎化が著しい秋田県にしてみれ
ば、人を呼び込むヒントがこの辺にあったりするのかもしれません。

 年末年始に洋画をまとめて見ていた時、映画によってアスペクト比がまちまちなのが気になった
のでちょっと調べてみたら、ずいぶんと多種多様であると今更のように知りました。アニメだと16:9
か4:3の作品ばかりなので、普段いかに実写映画を見ていないかということですな(笑)。昨今は
IMAXという規格の映画館も普及してきて、それに対応したテレビも今後発売されるという記事を
見たので、アスペクト比に関する話題をとりあげてみました。
 あと横長のアスペクト比の映画をテレビで見ていると、実際に映っている面積がいつもより小さ
いのでもっと大きなテレビならより迫力があるのだろうな~と思ってしまったりも。いかんいかん、
こうやって大型テレビへの誘惑が高まってしまうのですね(苦笑)。
 https://www.gizmodo.jp/2013/07/post_12640.html
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1164425.html

19/01/13

 朝の起き抜けや夜にそろそろ寝ようと思った頃ヒーターの灯油が切れると、なんとも悲しい気持
ちになります(苦笑)。

 6日に書いた年末年始に見た映画の感想のなかで、これまで繰り返し見てきた「F91」について
は触れなかったので、今回改めて感想というか思い出語りをしてみたいと思います。そう言えば
「F91」のことをしっかりと語るのはこれが初めて?
 「機動戦士ガンダム F91」はタイトル通り1991年に公開されました。私は「逆襲のシャア」で富野
ガンダムはケリがついたのに、また新たに始めるんかい!と内心ツッコミを入れながらも、しっか
り公開初日に見に行き(笑)、そして不満たらたらで帰ってきたものでした。
 理由としては、まず話が飛び飛びで非常に分かりにくかったこと。今ではDVDやブルーレイで劇
場公開版と完全版の2バージョンどちらも見ることが出来ますが(ただし作画修正して差し替えた
部分も多いので、本当の劇場公開版は当時レンタルビデオでリリースされたもののみ)、劇場公
開時にはもちろん不完全バージョンしかなく、当時はそれが未完成だとは告知されていなかった
ので、とにかく話がぶつ切りで繋がっていないという印象しかありませんでした。ビデオソフト化の
際に完全版を出すと発表されたのは、たしか劇場公開から数ヶ月後のことだったと思います。「逆
襲のシャア」を初めて見た時も話が非常に分かりにくいと感じたものですが、「F91」の分かりにくさ
はそれ以上で、「いくらなんでもこれはひどすぎる」と怒りすら覚えるほどでした。なので後に完全
版を見た時には「やっと話が繋がった」と妙に安堵したものです(笑)。
 もう一つの不満は劇場作品にしては作画が不安定すぎること。これもビデオソフト化の際にある
程度修正されましたが、それでも作画レベルが良くないことは今見ても感じると思います。これは
当時のアニメ制作状況が、昨今の作画崩壊アニメと同じくらいひどいものだったという事情があり
ました。時代はバブル全盛でアニメ制作も潤沢に予算が注ぎ込まれていそうなものですけど、実
際は作品数増加により慢性的なアニメーター不足に陥っていて、テレビアニメはおろか一定の作
画クオリティが担保されているはずの映画やOVAですら作画崩壊しているものが珍しくありません
でした。そのため「F91」に限らず未完成のまま劇場公開し、ビデオで完全版を出す映画が幾つも
ありました。完全版商法は最近始まったものではなかったということですね。
 それと「F91」に関しては劇場公開前からアニメージュで絵コンテの一部を掲載していて、コンテ
から想像できる動きと比べて実際の映像クオリティがかなり低いと感じられたのも、落胆した理由
の一つでした。富野コンテが要求する演技レベルに作画が追いついていない、そう強く感じたもの
です。富野監督自身も「F91」の出来映えについてはずいぶん不満があったようで、当時のムック
本では珍しく作画スタッフをかなり厳しく批判していたりします。LDのライナーノートには「今すぐこ
のLDを封印し、10年後に見て欲しい」とまで書いていて、「Vガンダム」同様肯定的なコメントの少
ない作品でもあったり。
 ともあれ、新生ガンダムとしてスタートしたものの結局シリーズとして続かなかったことが証明す
るように、劇場公開時の印象は個人的にもかなり悪いものでした。それでも後にビデオで完全版
を見てやっとストーリーを理解し、その後LDやブルーレイで繰り返し見ているうちに評価が少しず
つ上向いていって、今では割と好きな作品になっています。ただ映画としてのクオリティはもうちょ
っとなんとかならなかったものかと、残念に思える部分が多いのもまた確かです。
 昨年シーブック役の辻谷耕史氏が亡くなられたことで、もう続編もリメイクも難しいと感じるだけ
に、せめて未完で終わったストーリーがどういう結末を迎える予定だったのか、それだけでも知り
たいと最近改めて強く思えたり(「クロスボーンガンダム」で僅かに語られてはいますが)。富野監
督のなかで長年わだかまりとなっていた「Z」が劇場版で救済されたことで、残る未練は「F91」なの
ではないかという気もするのですが、監督の想いはいかに?

 そして「F91」で作画監督を務めた村瀬修功氏が「閃光のハサウェイ」で監督をすることが発表さ
れました。「F91」の時は手が回らず映画の序盤と終盤しか作画監督をできなくて心残りがあった
そうですが(中盤以降の作画監督は北原健雄氏が担当。ただし富野監督とケンカしてぶち切れた
ため、スタジオに入って作業をすることはなかったとか)、同じく富野ガンダムの監督をするという
のはある意味リベンジマッチと言えるでしょうか。
 https://natalie.mu/comic/news/315776

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     17年3月上旬  17年3月中旬   17年3月下旬       17年9月上旬  17年9月中旬   17年9月下旬
     17年4月上旬  17年4月中旬   17年4月下旬       17年10月上旬                         17年10月下旬
     17年5月上旬  17年5月中旬   17年5月下旬       17年11月上旬   17年11月中旬  17年11月下旬      17年6月上旬  17年6月中旬   17年6月下旬       17年12月上旬   17年12月中旬  17年12月下旬

・2016年
     16年1月上旬  16年1月中旬   16年1月下旬      16年7月上旬   16年7月中旬   16年7月下旬 
     16年2月上旬  16年2月中旬   16年2月下旬      16年8月上旬   16年8月中旬   16年8月下旬 
     16年3月上旬  16年3月中旬   16年3月下旬      16年9月上旬   16年9月中旬   16年9月下旬  
     16年4月上旬  16年4月中旬   16年4月下旬      16年10月上旬    16年10月中旬  16年10月下旬
     16年5月上旬  16年5月中旬   16年5月下旬      16年11月上旬    16年11月中旬  16年11月下旬
     16年6月上旬  16年6月中旬   16年6月下旬      16年12月上旬    16年12月中旬  16年12月下旬

・2015年
     15年1月上旬  15年1月中旬   15年1月下旬      15年7月上旬    15年7月中旬  15年7月下旬  
     15年2月上旬  15年2月中旬   15年2月下旬      15年8月上旬    15年8月中旬  15年8月下旬 
     15年3月上旬  15年3月中旬   15年3月下旬      15年9月上旬    15年9月中旬  15年9月下旬  
     15年4月上旬  15年4月中旬   15年4月下旬      15年10月上旬    15年10月中旬  15年10月下旬
     15年5月上旬  15年5月中旬   15年5月下旬      15年11月上旬    15年11月中旬  15年11月下旬
     15年6月上旬  15年6月中旬   15年6月下旬      15年12月上旬    15年12月中旬  15年12月下旬

・2014年
     14年1月上旬  14年1月中旬   14年1月下旬      14年7月上旬    14年7月中旬   14年7月下旬
     14年2月上旬  14年2月中旬   14年2月下旬      14年8月上旬    14年8月中旬   14年8月下旬
     14年3月上旬  14年3月中旬   14年3月下旬      14年9月上旬    14年9月中旬   14年9月下旬
     14年4月上旬  14年4月中旬   14年4月下旬      14年10月上旬    14年10月中旬  14年10月下旬
     14年5月上旬  14年5月中旬   14年5月下旬      14年11月上旬    14年11月中旬  14年11月下旬
     14年6月上旬  14年6月中旬   14年6月下旬      14年12月上旬    14年12月中旬  14年12月下旬   
・2013年
     13年1月上旬  13年1月中旬   13年1月下旬      13年7月上旬    13年7月中旬   13年7月下旬
     13年2月上旬  13年2月中旬   13年2月下旬      13年8月上旬    13年8月中旬   13年8月下旬
     13年3月上旬  13年3月中旬   13年3月下旬      13年9月上旬    13年9月中旬   13年9月下旬
     13年4月上旬  13年4月中旬   13年4月下旬      13年10月上旬    13年10月中旬  13年10月下旬
     13年5月上旬  13年5月中旬   13年5月下旬      13年11月上旬    13年11月中旬  13年11月下旬
     13年6月上旬  13年6月中旬   13年6月下旬      13年12月上旬    13年12月中旬  13年12月下旬    
・2012年
     12年1月上旬  12年1月中旬   12年1月下旬      12年7月上旬    12年7月中旬   12年7月下旬
     12年2月上旬  12年2月中旬   12年2月下旬      12年8月上旬    12年8月中旬   12年8月下旬
     12年3月上旬  12年3月中旬   12年3月下旬      12年9月上旬    12年9月中旬   12年9月下旬
     12年4月上旬  12年4月中旬   12年4月下旬      12年10月上旬    12年10月中旬  12年10月下旬
     12年5月上旬  12年5月中旬   12年5月下旬      12年11月上旬    12年11月中旬  12年11月下旬
     12年6月上旬  12年6月中旬   12年6月下旬      12年12月上旬    12年12月中旬  12年12月下旬  
・2011年
     11年1月上旬  11年1月中旬   11年1月下旬      11年7月上旬    11年7月中旬   11年7月下旬
     11年2月上旬  11年2月中旬   11年2月下旬      11年8月上旬    11年8月中旬   11年8月下旬
     11年3月上旬                       11年3月下旬      11年9月上旬    11年9月中旬   11年9月下旬
     11年4月上旬  11年4月中旬   11年4月下旬     11年10月上旬    11年10月中旬  11年10月下旬
     11年5月上旬  11年5月中旬   11年5月下旬      11年11月上旬    11年11月中旬  11年11月下旬
     11年6月上旬  11年6月中旬   11年6月下旬     11年12月上旬    11年12月中旬  11年12月下旬  
・2010年
     10年1月上旬  10年1月中旬   10年1月下旬      10年7月上旬    10年7月中旬   10年7月下旬
     10年2月上旬  10年2月中旬   10年2月下旬      10年8月上旬    10年8月中旬   10年8月下旬
     10年3月上旬  10年3月中旬   10年3月下旬      10年9月上旬    10年9月中旬   10年9月下旬
     10年4月上旬  10年4月中旬   10年4月下旬      10年10月上旬    10年10月中旬  10年10月下旬
     10年5月上旬  10年5月中旬   10年5月下旬      10年11月上旬    10年11月中旬  10年11月下旬
     10年6月上旬  10年6月中旬   10年6月下旬      10年12月上旬    10年12月中旬  10年12月下旬

・2009年
     09年1月上旬  09年1月中旬   09年1月下旬     09年7月上旬    09年7月中旬   09年7月下旬
     09年2月上旬  09年2月中旬   09年2月下旬     09年8月上旬    09年8月中旬   09年8月下旬
     09年3月上旬  09年3月中旬   09年3月下旬      09年9月上旬    09年9月中旬  09年9月下旬
     09年4月上旬  09年4月中旬   09年4月下旬     09年10月上旬    09年10月中旬  09年10月下旬
     09年5月上旬  09年5月中旬   09年5月下旬      09年11月上旬    09年11月中旬  09年11月下旬
     09年6月上旬  09年6月中旬   09年6月下旬     09年12月上旬    09年12月中旬  09年12月下旬

・2008年
     08年1月上旬  08年1月中旬   08年1月下旬      08年7月上旬    08年7月中旬   08年7月下旬
     08年2月上旬  08年2月中旬   08年2月下旬     08年8月上旬    08年8月中旬   08年8月下旬
     08年3月上旬  08年3月中旬   08年3月下旬      08年9月上旬    08年9月中旬   08年9月下旬
     08年4月上旬  08年4月中旬   08年4月下旬     08年10月上旬    08年10月中旬  08年10月下旬
     08年5月上旬  08年5月中旬   08年5月下旬      08年11月上旬    08年11月中旬  08年11月下旬
     08年6月上旬  08年6月中旬   08年6月下旬     08年12月上旬    08年12月中旬  08年12月下旬

・2007年
     07年1月上旬  07年1月中旬   07年1月下旬      07年7月上旬    07年7月中旬   07年7月下旬
     07年2月上旬  07年2月中旬   07年2月下旬      07年8月上旬    07年8月中旬   07年8月下旬
     07年3月上旬  07年3月中旬   07年3月下旬      07年9月上旬    07年9月中旬   07年9月下旬
     07年4月上旬  07年4月中旬   07年4月下旬      07年10月上旬    07年10月中旬  07年10月下旬
     07年5月上旬  07年5月中旬  07年5月下旬      07年11月上旬    07年11月中旬  07年11月下旬
     07年6月上旬  07年6月中旬   07年6月下旬     07年12月上旬    07年12月中旬  07年12月下旬

・2006年
     06年1月上旬  06年1月中旬  06年1月下旬       06年7月上旬    06年7月中旬   06年7月下旬
     06年2月上旬  06年2月中旬  06年2月下旬       06年8月上旬    06年8月中旬   06年8月下旬
     06年3月上旬  06年3月中旬  06年3月下旬       06年9月上旬    06年9月中旬   06年9月下旬
     06年4月上旬  06年4月中旬  06年4月下旬       06年10月上旬    06年10月中旬  06年10月下旬
     06年5月上旬  06年5月中旬  06年5月下旬       06年11月上旬    06年11月中旬  06年11月下旬
     06年6月上旬  06年6月中旬  06年6月下旬       06年12月上旬    06年12月中旬  06年12月下旬

・2005年
     05年1月上旬  05年1月中旬  05年1月下旬       05年7月上旬    05年7月中旬    05年7月下旬
     05年2月上旬  05年2月中旬  05年2月下旬       05年8月上旬    05年8月中旬    05年8月下旬
     05年3月上旬  05年3月中旬  05年3月下旬       05年9月上旬    05年9月中旬    05年9月下旬
     05年4月上旬  05年4月中旬  05年4月下旬      05年10月上旬    05年10月中旬  05年10月下旬
     05年5月上旬  05年5月中旬  05年5月下旬       05年11月上旬    05年11月中旬  05年11月下旬
     05年6月上旬  05年6月中旬  05年6月下旬      05年12月上旬    05年12月中旬  05年12月下旬

・2004年
   04年1月上旬   04年1月中旬   04年1月下旬       04年7月上旬    04年7月中旬    04年7月下旬
   04年2月上旬   04年2月中旬   04年2月下旬       04年8月上旬    04年8月中旬    04年8月下旬
   04年3月上旬   04年3月中旬   04年3月下旬       04年9月上旬    04年9月中旬    04年9月下旬
  04年4月上旬   04年4月中旬   04年4月下旬       04年10月上旬    04年10月中旬  04年10月下旬
   04年5月上旬   04年5月中旬   04年5月下旬       04年11月上旬    04年11月中旬  04年11月下旬
   04年6月上旬   04年6月中旬   04年6月下旬       04年12月上旬    04年12月中旬  04年12月下旬

・2003年
   03年1月上旬   03年1月中旬    03年1月下旬      03年7月上旬    03年7月中旬    03年7月下旬
   03年2月上旬   03年2月中旬    03年2月下旬      03年8月上旬    03年8月中旬    03年8月下旬
   03年3月上旬   03年3月中旬    03年3月下旬      03年9月上旬    03年9月中旬    03年9月下旬
   03年4月上旬   03年4月中旬    03年4月下旬      03年10月上旬   03年10月中旬   03年10月下旬
   03年5月上旬   03年5月中旬    03年5月下旬      03年11月上旬   03年11月中旬   03年11月下旬
   03年6月上旬   03年6月中旬    03年6月下旬      03年12月上旬   03年12月中旬   03年12月下旬

・2002年
  02年1月上旬    02年1月中旬    02年1月下旬      02年7月上旬    02年7月中旬    02年7月下旬
  02年2月上旬    02年2月中旬    02年2月下旬      02年8月上旬    02年8月中旬    02年8月下旬
  02年3月上旬    02年3月中旬    02年3月下旬      02年9月上旬    02年9月中旬    02年9月下旬
  02年4月上旬    02年4月中旬    02年4月下旬      02年10月上旬   02年10月中旬  02年10月下旬
  02年5月上旬    02年5月中旬    02年5月下旬      02年11月上旬   02年11月中旬  02年11月下旬
  02年6月上旬    02年6月中旬    02年6月下旬      02年12月上旬   02年12月中旬  02年12月下旬

・2001年
  01年1月上旬    01年1月中旬    01年1月下旬      01年7月上旬    01年7月中旬    01年7月下旬
  01年2月上旬    01年2月中旬    01年2月下旬      01年8月上旬    01年8月中旬    01年8月下旬
  01年3月上旬    01年3月中旬    01年3月下旬      01年9月上旬    01年9月中旬    01年9月下旬
  01年4月上旬    01年4月中旬    01年4月下旬      01年10月上旬   01年10月中旬  01年10月下旬
  01年5月上旬    01年5月中旬    01年5月下旬      01年11月上旬   01年11月中旬  01年11月下旬
  01年6月上旬    01年6月中旬    01年6月下旬      01年12月上旬   01年12月中旬  01年12月下旬 

・2000年
                        00年3月中旬   00年3月下旬       00年7月上旬    00年7月中旬    00年7月下旬  
  00年4月上旬    00年4月中旬   00年4月下旬       00年8月上旬    00年8月中旬    00年8月下旬
  00年5月上旬    00年5月中旬   00年5月下旬       00年9月上旬    00年9月中旬    00年9月下旬
  00年6月上旬    00年6月中旬   00年6月下旬       00年10月上旬   00年10月中旬  00年10月下旬
                                                                      00年11月上旬   00年11月中旬  00年11月下旬
                                                                      00年12月上旬   00年12月中旬  00年12月下旬 


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