おもひで

だいありーの過去ログです。

20/03/01

 予報に反して3月は春めいた暖かさでスタートしました。このままスムーズに春になってほしいも
のです。ちなみに今月の写真は地元の植物園で撮ったベゴニアです。

 先週1回お休みして今週は無事放送された「とある科学の超電磁砲T」でしたが、来週またもお
休みに。来期のアニメでも既に新型肺炎の影響で放送を3か月延ばした作品がありますし、日増
しに深刻なことになっている印象です。

 「ガールズ&パンツァー」最終章2話のブルーレイが発売されました。去年映画館で見た時はス
トーリーを追うだけでいっぱいだったので、改めてじっくり鑑賞すると本当に細かいところまで作り
こまれているのが分かります。「ここまでやらなくても良いのでは?」と思わなくもありませんが、毎
回作品のクオリティを上げ続けているので、もはや下げることができないのでしょうね。2話後半の
ジャングル戦なんて背景を3DCGで作っているそうですけど、あまりに自然すぎてCGに見えないの
が逆にとんでもないです。「イノセンス」の時に押井監督が同じようなことをやろうとして予算と技術
的な問題で諦めた経緯がありますが、今やそれが可能になったのが時代の進歩と言えるでしょう
か。
 ここまでこだわって制作していたら時間がかかるのはある意味納得なのですけど、それでも公
開のペースが遅すぎるのはどうしても不満を覚えます。正直私も作品に対する熱は以前に比べて
だいぶ冷めてしまいましたし、そういう人は少なからずいると思います。水島監督は現在公開中
の劇場版「SHIROBAKO」を担当していて、お次は劇場版「コトブキ飛行隊」だそうですので、この
調子だと最終章3話は来年になりそうな気が。本当に私は生きて最終話を見ることができるのや
ら。
 あと映像特典の新作OVAは最終章1話の舞台裏で、食べ物に対する長台詞がやたらと多くて押
井作品みたいと思ったり。きっちり最終章とリンクした内容ですし、映像特典で終わらせるには勿
体ないような気がしました。
 
 とうとう仙台でも新型肺炎の感染者が。心臓病の持病がある人は致死率が高いなんて話を聞
かされると必要以上に警戒してしまいます。とにかく用心して過ごすしかないのかなと。


20/03/04

 冷たい雨に冬の名残を感じる一日でした。でも空気中の花粉の量だけは日に日に増えている
気がします(笑)。

 新型肺炎の影響で、今年の東日本大震災追悼式が中止に。状況が状況だけにやむをえないと
ころでしょうか。私も例年震災の起きた時間に合わせて黙とうしていたので、今年はテレビ中継等
の音声抜きでやりたいと思います。
 https://www.kahoku.co.jp/naigainews/202003/2020030301002671.html

 プレイステーション2が本日で20周年を迎えたそうです。「もうそんな昔なの?」と驚いてしまうと
同時に、初めてPS2の画面を見た時の衝撃が思い出されます。当時は初代PSと比べて映像が格
段に進化していて、「ゲーム画面はもうこれで十分じゃん」と思ったものです。それが今や家庭用
ゲーム機で実写と変わらないようなCG映像を楽しめるのですから、なるほど20年という時間が経
過しているのだと改めて思い知らされます。年内発売予定のPS5ははたしてどこまで進化している
のでしょうか。
 どーでもいい話ですが、「デレステ」で20代後半アイドルの方々が「ちょっと前のことだと思ってい
たら10年前だった」とショックを受けるネタがたびたびあるのですが、20代の頃ってまだそーいう感
覚は薄いのではないかと個人的には思ったり。ウサミン(自称17歳、でも実年齢は・・・という設定
のアイドル)が「徹夜は苦手だが早起きは得意」とか書かれていると、「それって40代か50代なの
では」と勘ぐってしまったりと(苦笑)、「デレステ」スタッフの考える20代って40代くらいのイメージな
のではないかと思えます。ネタにするため意図的に誇張して描いているのでしょうが、今の私から
すると20代は十分若い範疇なので、「そんな悲観しなくても」と20代後半アイドルの子達に言いたく
なってしまいます(笑)。
 https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238670.html

 そう言えばこのホームページももうすぐ20年目を迎えると今更のように思い出しました。最近は3
月というと東日本大震災が真っ先に思い浮かぶので、すっかり失念していました。だからと言って
特別何かする予定は全くありませんが、我ながらよくもまあ続いているものだと呆れ・・・もとい感
心します(苦笑)。


20/03/08

 窓の外からウグイスの鳴き声が聞こえてくるようになりました。例年よりずいぶんと早い気がしま
す。

 パイオニア本家の高級オーディオ部門TADがペア600万円のブックシェルフスピーカーを発売。
先日はDJ部門売却という報道がありましたけど、TADだけはお構いなしに我が道を進んでいる印
象です(苦笑)。こんな高価なブックシェルフスピーカーがどれだけ売れるのかという疑問もありま
すけど、高さ60センチ重さ46キロというサイズに「それホントにブックシェルフなのか?」とツッコミ
たくなります(笑)。
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1239122.html

 一方オンキヨー&パイオニアはアメリカのブランド・クリプシュのスピーカーを取り扱い開始。同
社のスピーカーはこれまでにも何度か日本で発売されましたが、代理店が輸入をやめてしまい長
らく目にすることがなくなっていました。ただAmazonでは個人輸入という形で購入することができ
たので、ファンはそれを利用して買っていたようです(アメリカのスピーカーだから例外的に可能だ
ったのでしょうか)。私も以前モニターオーディオのBronze1を買う時にクリプシュのスピーカーも候
補の一つとして検討したことがありました。今では数少ないホーン型スピーカーで、値段も比較的
安価なので、気が向いたら買うことがあるかもしれません。
 ただ今になって取り扱いを始めたのは、オンキヨーやパイオニアがもう自社でスピーカーを作る
だけの余力がないからではないかとも勘ぐってしまいます。アンプ等はもはや部品調達するだけ
の資金繰りすら厳しいという話も聞きますし、今後単品オーディオの新製品は無理なのかなと思っ
てみたり。
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1239423.html  

 YouTubeを眺めていたら、80年代のバンダイのCMをまとめて公開している人がいました。思わ
ず懐かしい気分で見入ったのですが、冒頭のほうに出てくるインベーダーもどきやらゲームウォッ
チもどきはCMや商品自体は覚えているものの、バンダイ製だったことは忘れていました。他にも
パックマンもどきとか、当時はこーいうパクリ・・・もとい類似商品も堂々発売できるおおらかな時
代だったんだな〜と感じてみたり(笑)。こうしてみると、今やプラモデルのCMはガンプラくらいにな
ってしまったのは寂しい気がします(私が目にしないだけで、今でも意外と多いのでしょーか)。
 https://www.youtube.com/watch?v=Pxg4LPjo87Y


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