おもひで

だいありーの過去ログです。

06/10/01

 あなたは求道の人          私もまた求道の人
 より高く より遠く より清く    より低く より近く より熱く
 穢れ切ったこの俗世を背に    朽ち果てるまで分かち合うのさ
 孤高を貫けば良い          ここにいる人すべてと        (島みやえい子「求道の人」)

 良いとか悪いとかではなく、どちらも等しく人の在りようなのではないかと、この曲を聴きながらそん
なことをふと思った、三十ン歳の誕生日でした(笑)。四捨五入するともう四十ですけど(苦笑)、未だ
に不惑とはほど遠い日々の身です。

 「ふたりはプリキュア Splash☆Star」34話。中秋の名月にみんなでお月見をすることにした主人公
達。けれども白プリキュアの兄は何故か元気がない様子で・・・。
 白プリキュアの兄、悩みの内容が実はとんでもなく変なことだったというオチかと思ったのですが、
ちゃんと真面目な悩みなのが少し意外だったかも(苦笑)。あと、変身時の決め台詞だから仕方ない
ですけど、新敵幹部の金ピカ筋肉男は「聖なる泉を汚」してもいなければ、「阿漕な真似」も全然やっ
てないよーな。や、そこをツッコんだらこの作品が成り立たなくなりますが(笑)。

 以前から休止宣言をしていたねこねこソフトがついに活動休止となりました。寂しい話ですにゃ〜。
 http://www.din.or.jp/~nekoneko/top2.htm

 ちなみに今月のタイトル下の写真は、先日一眼レフの試し撮りをした時に携帯電話のカメラで撮影
した夕日です。150万画素の低スペックおまけ機能でも、ここまで縮小すれば粗も目立たない・・・か
しらん?(苦笑)
 そうそう、「ココロ図書館」の高木信孝氏が目下電撃大王で連載中のマンガ「でしぱら」。デジタル家
電を題材に毎回ディープな内容を萌えマンガでやるという新機軸な試みのマンガなのですが(AV関連
の専門用語や各メーカーの動向、商品名なんかを知っていると、かなり笑えます)、今月の題材はデ
ジカメ。ちょうど私もデジカメに興味を持ちだして情報を漁っていたところだったので、ドンピシャリな内
容に大笑いしてしまいました。そのうち当ページでもこの作品を紹介しようと思っていたのですが、大
手AV系webサイト(あ〜、基本的なボケですがアダルトビデオじゃないですよ〜)が既に紹介していた
ので、便乗して省略しちゃいます(笑)。
 http://www.phileweb.com/news/d-av/200609/07/16503.html


06/10/06

 中秋の名月。でも台風崩れの大雨の為、月見は無理そうです。

 「ケロロ軍曹 3rdシーズン」5回目。大人になったタママの巻&無人島でラブラブ?の巻。大人タマ
マの話は、一応低年齢層向け作品でもこーゆーネタはOKなのね、と思ったり。無人島話では、桃
華もやっぱりちょっと性格が変わったよーな気がしなくもなかったです。
 今まで週2回分放送していた岩手ですが、今週から週一ペースに戻ってしまいました。ちょっと残
念。

 「イノセント・ヴィーナス」9話。ヒロインの奪還に成功した海賊達。だがその逃走の途中、軍艦に包
囲されて・・・。
 あら、ヒロインがあっさりともう一人の主人公に宗旨替えしちゃってますよ。世間ではこれを尻軽と
言いますが(苦笑)、ま、今時の女の子はこんなものでしょーか(わ、中年的差別発言)。んが、今回
はどうにもシナリオと作画のチープさが目についてしまって、弁護しようにもこれじゃあなぁ、という印
象があったり。前回までの無敵ぶりはどーした?という対テロ戦闘狂集団や海賊船の間抜けさ・弱
さに、ご都合主義にしてもこれはあんまりだ、と思ってしまいました。前回は割といい感じに盛り上が
ってたんですけどねぇ。挽回を期待したいところです。

 WOWOW新番組「護くんに女神の祝福を!」。原作は電撃文庫のライトノベル。魔法みたいな不思
議な力が存在する世界、その力を育成する学校に転校してきた主人公は、突如美人な先輩に告白
されてしまう。希代の魔力の持ち主で、普段は超ツンツンしていて誰も彼女の笑顔を見たことがない
と言われる少女との恋の行方は・・・ってな設定みたいです。とりあえずの第一印象は・・・作画が崩
壊したら終わりかな、といった感じでしょうか(笑)。昨今氾濫しまくっているツンデレヒロインと、見事
なまでに枠に嵌りまくったステレオタイプな脇役達、数分に一回のパンチラサービスと、まぁライトノベ
ルの見本みたいな内容かと。主人公がショタキャラってあたりが少し目新しい?もうちょっと何かこの
作品ならではのモノがないと厳しいんじゃないでしょーか。「あ〜、またこーいうパターンね」と、ちょっ
と冷めた目で見てしまいました。「ザ・サード」とセットで録画しているので、とりあえず見続ける予定
です。
 そーいえば音楽が元feelの上松氏、エンディングが佐藤ひろ美嬢の組み合わせなので、音楽だけ
聞いているとRuneの「初恋」や「Ricotte」を思い出したり。
 公式サイト http://www.megadere.com/

 「ザ・サード」21話。執拗に主人公への攻撃を続ける今回の首謀者。ザ・サードとしての力を使う
たび血を吐き衰弱しながらもこだわり続ける彼女の想いとは・・・。
 派手な戦闘シーンは前回まで?地味な展開になってきました。意味ありげな台詞を口にし続ける
首謀者女の真意と正体がまだ明かされていないので、何か悲しい決意を秘めているのは分かるの
ですが、見ていて微妙にもどかしかったり。その辺の種明かしは次回あたりのお楽しみってところで
しょうか?


06/10/07

 台風ではないと言いながらも、この風と雨の強さは台風としか思えなかったり。とりあえずうちのあ
たりは雨のピークを過ぎたみたいです。

 新番組「天保異聞 妖奇士」。原作・シリーズ構成會川昇氏、監督錦織博氏、製作ボンズという組
み合わせの時代劇(風?)アニメ。高橋良輔監督も今期時代劇アニメやってますけど、微妙にブー
ムなんでしょうか。んで、オープニングの映像が同じボンズ制作だった「エウレカセブン」してるな〜
と思ったら、コンテが「エウレカ」の監督だったり。ストーリー的には、1話としての掴みはちょっと弱
いかも。江戸の風俗描写なんかは頑張っていると思うのですが、話としては締まりの悪いところで
終わってると感じてしまいました。これ、會川氏の悪い癖のような気がします(アニメオリジナルスト
ーリーだった「鋼の錬金術師」シリーズ後半でも、起承転結のないだらだらした展開でテンション落
ちてましたし)。物語の方向性をきちっと示すという意味では、化け物を倒して一段落というあたりま
で入れたほうが良かったのではないでしょうか。主人公が39歳のおっさんという時点で小さい子供
や腐女子はターゲットにしてなさそうですけど(苦笑)、土曜夜6時という時間帯に渋い路線でどれ
だけ視聴者が食いつくか、注目したいところです。キャラデザ川元氏、作監逢坂氏という「0083」
「カウボーイビバップ」コンビだけに作画は期待できそうですが、絵のクオリティに見合うストーリー
になるか、微妙に不安要素があったりなかったり?(も一つ、會川脚本は風呂敷畳むの上手くない
ことが多いからなぁ)

 「ツバサ・クロニクル」第2期22話。今度の世界は、魔法が誰でも使える国。そこの国王は未来を
予知する力があると言われ、小狼達のことを全て知っている様子だが・・・。
 そろそろ締めのエピソードでしょうか。このままだともう一人の小狼の出番がないまま終わりそう
な感じですけど。今回は作画の微妙っぽさよりも、国王とやらの棒読み台詞のほうが気になりまし
た(苦笑)。
 ちなみに原作のほうはアニメを意識しなくても良くなったからか、CLAMPお得意の残酷展開にな
っていたり。今週のマガジンではサクラが全身血だらけなうえ足に鉄棒か何かが刺さったまま化け
物と戦ってるという、「CCさくら」のファンが見たら卒倒しそうなコトになっちゃってます。

 「カリオストロの城」DVDが生産終了らしいです。宮崎作品のDVDが廃盤になるなんて思ってもみ
なかったので、ちょっと意外です。
 http://www.akibablog.net/archives/2006/10/dvd_19.html


06/10/09

 大雨と強風の後には、秋晴れが戻ってきました。今週は好天が続きそうです。

 「ふたりはプリキュア Splash☆Star」35話。主人公の所属するソフトボール部の決勝戦。先輩の
3年生達はこれが最後の試合なので、必要以上に気合いの入る主人公だったが・・・。
 シリーズ定番のスポ根エピソード。微妙に「巨人の星」ちっくなカットもあったりと、熱血な回でした。
ただ試合の最中ではなく、フェアに試合後に敵が攻撃を仕掛けてくるあたりが、今までと違う展開で
しょうか。金ピカ筋肉男、マジでいい奴です。意外な試合結果といい、色々パターン破りで面白かっ
たです。

 今週の「ケロロ軍曹」は・・・あれ、報道特別番組で潰れてる〜。おにょれ、北○鮮(苦笑)。

 昨日はちょこっと仙台へ行ってきました。目的はまたもメイド喫茶(爆)。や、ヨドバシカメラで一眼
レフカメラ用のPLフィルター(晴天下でも空の青や木々の緑が濃く写るフィルター)を買うという目標
もあったんですけども。
 今回は8月の時とは別の、「Cafe Fleur」という店に行ってみました。アーケード街から少し離れた
官庁街にほど近いビルの2階にある角店で、4、5人くらいが座れるカウンターと4人掛けのテーブ
ルが一つという、とても小さな店です。メイド喫茶といっても店員がゴスロリな衣装を着ているだけで、
別段「おかえりなさいませ」とか「いってらっしゃいませ」とか言う訳でもなく、メイドさんの格好を除け
ばごく普通の喫茶&バーという感じでしょうか。私が訪れた時はお昼少し前ということもあって、店内
にはメイドさんが一人、そして前回同様客も私一人というシチュエーションでした。で、私はホットティ
ーとホットサンドを注文。ホットティーを頼むとメイドさん自ら目の前でカップに注いでくれるそうで、こ
れが唯一メイド喫茶らしいサービスかも。いつも飲食店に入る時の癖でつい窓のほうを向いて座っ
てしまった為(反射的に眺めの良い席に座ろうとしてしまいます)、ゆっくりメイドさんを見ることは出
来なかったのですが(苦笑)、調理中や食事中にメイドさんが話しかけてきてくれたので、少し談笑。
するとそのメイドさん、私と同じ町の出身だということで、ちょっと親近感が沸いてみたり(笑)。面白
い偶然もあるものです。料理の味は割と普通という感じでしょうか。あと、ホットティーはティーポット
に入ったまま出されるのですが(最初の一杯だけメイドさんが注いでくれます)、これがカップ3杯ぶ
んくらいの量があって、一人で全部飲むのはちょっと大変かも(苦笑)。店が2階ということで窓から
の眺めもそこそこ良く(や、それがメイド喫茶としての利点かどうかは別ですが)、ゆったりくつろぎな
がら食事できる雰囲気もあって、個人的にはなかなか好感触なお店でした。たまたま空いている時
間だったのでこーいう感想になりましたが、混み合っている時は違う印象になるかも?でもまた行っ
てみたくなりました。そうそう、荒木飛呂彦氏のサインが飾ってあるのが仙台らしいと思ったり(荒木
氏は仙台出身)。
 http://cafe-fleur.com/index.htm

 親父の部屋で新たに一眼レフカメラを発掘(笑)。現在もデジタル一眼レフとしてシリーズが続いて
いる、キヤノンのEOS Kissの初代モデルです(93年製。ちなみに今年発売された最新機種は10代
目)。一緒に仕舞ってあった取扱説明書を読むと、当時世界最軽量の一眼レフだったそうで、確か
にミノルタのα707isと比べるとむっちゃ軽いです。もっともボディはプラスチック製で、造りは若干安
っぽい印象がありますけど。まぁ元々女性向けとして売り出されたシリーズみたいですし、軽さ重視
というのは間違ってないんでしょうね。電池を入れたらちゃんと動いたので、仙台に行ったついでに
試し撮り・・・と思ったら雨が降ってきてしまい、残念ながらまだちゃんと使っていません。触った感触
としては、付けているキヤノン製レンズのズームリングが、ミノルタのレンズと逆方向に回して広角
→望遠なので、使う時ちょっと戸惑うかも。あと、露出補正が一旦シャッターを半押ししてフォーカス
ロックをしてからでないと調整できないのが不便かなと感じました。ま、なんにしても実際使ってみて
からですが。
 http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/film/1992-1996/data/1993_eos- kiss.html


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