おもひで

だいありーの過去ログです。

12/09/21

 最高気温が前日より10度も低い、極端な天気の秋彼岸の一日でした。

 「人類は衰退しました」最終話。前回のいじめ描写よりも更に恐ろしい人間の本性を見ることに
なるとは(笑)。と言うか、主人公の腹黒さは子供の頃からだったのね。今回の種明かしを見れ
ば、いじめシーンの不快感も薄れたかなと。そして何気に感動系エピローグで締め?時系列的
には一番最初になるであろう話をラストエピソードに持ってきたのは、この結末があったからと考
えると時系列シャッフル構成も納得出来る部分がある・・・かもしれない(苦笑)。
 カルト的人気作家作品のアニメ化ということで、こちらもつい身構えて視聴していた部分はあり
ますが、それを差し引いても好き嫌いが極端に分かれる作風だと思えました。作品全体に漂うシ
ニカルすぎるブラックユーモアや、妖精達の不条理な言動に腹が立たないのなら楽しめる作品
ではないでしょうか。主人公も相当に腹黒くて捻くれた性格をしていますが、意外と愛らしく見え
たのはひとえに中原麻衣さんの演技力に負うところが大きいかと。あの独特の気の抜けたような
喋り方を生み出した時点で、主人公のキャラ設定は成功だったと言えそうです。ぱっと見から受
けるほのぼのイメージをことごとくブチ壊しまくる内容ですが、笑いのツボが合えば今期のアニメ
の中ではレベルの高い作品だったと思います。

 ネタもないので(苦笑)、写真用紙の話など。最近は写真撮影が趣味の人でもパソコンの画面
で鑑賞するのを終着点にして、写真用紙に印刷しない人が圧倒的に多いそうですが、個人的に
印刷は印刷でまた違った面白さがあるので、使う用紙にも色々と試行錯誤していたりします。む
しろ今は膨大な種類の写真用紙が売られていて(近隣では仙台のヨドバシカメラで買うか、通販
を利用するしか手がないのが難点ですが)、家庭用プリンターで好きなだけ印刷出来るのですか
ら、それを使わないのは勿体ない気がしたり。
 使っているプリンターがエプソンなので、普段デフォで使用しているのは同じくエプソンの写真
用紙・クリスピアです。これは市販の写真用紙のなかでも特に光沢感が強く、下手っぴな写真で
もこれで印刷するとかなり綺麗に見えるという強みがあります(笑)。とはいえピーカン天気で撮っ
たものはともかく、被写体によってはもっと光沢を抑えたもののほうが適していたりもするので、
その辺を気にしながら印刷し始めると、以下のような泥沼な世界へGOということに・・・(苦笑)。
 http://www.epson.jp/products/colorio/supply/paper/crispia/

 曇天や雨の日に撮った写真や、しっとりした感じを出したい時には同じくエプソンの絹目調を
使っています。落ち着いた雰囲気があって、これも味のある仕上がりになる印象です。
 http://www.epson.jp/products/colorio/supply/paper/kind/photo.htm#link_inner_kind4

 モノクロ写真の印刷には、モノクロ専用紙として人気の高い“月光”をメインに使用。なかでもシ
ルバーラベルは色々試した結果黒の締まりが一番よく出ていて、こちらが思っている通りの深い
黒さを再現してくれるので気に入っています。最近私がよくやっている低彩度&ハイコントラスト
な写真もこの用紙が一番適している感触なので、カラー写真でも使っていたり。
 http://www.pictorico.co.jp/system/contents/1383/

 同じく月光ブランドの中でやや色物ちっくなパールラベルも時々使っています。こちらは用紙そ
のものが銀色にピカピカと光っていて、メタリックな質感が一発で再現出来ます。ガラス張りのビ
ル、車のボディ、線路といった被写体と相性がよい用紙かと。
 http://www.pictorico.co.jp/system/contents/1160/

 とりわけ気に入った写真を大きく印刷したい時に使っているのが、ピクトリコのホワイトフィルム
です。これは紙というより薄いプラスチックみたいな用紙で、プロが個展を開くのにも使っていた
りします。お値段がそこそこ高いので印刷する時に失敗したらどうしようと緊張したりもしますが
(苦笑)、これで出力して額に入れて飾ると、なんちゃってプロ気分を味わうことも?
 http://www.pictorico.co.jp/system/contents/1066/

 最後に個性派のピクトラン・局紙。紙幣に使う和紙を写真用紙にしたというアイディア賞もの
で、とにかく他の用紙では出せない個性的な写真になります。用紙のもつ凹凸の効果なのか立
体感にも優れている気がしたり。この用紙も割とお値段が張るので、気軽に試し刷り出来ないの
が厳しいところではありますが、上手くハマった時の写真はかなり気に入っています。
 http://www.cosmosint.co.jp/php/papers/pictran.php

 てな感じで、写真用紙も凝り出すとかなり大変なことになってしまいます(苦笑)。とても手が出
ない高価な用紙もかなりあって、上を見たらキリがなかったりしますけど、こういう部分にこだわ
るのも写真の面白さの一つかなと思ったり。



12/09/23

 一週間とたたずに最高気温が20度を下回る涼しさに。この前まで30度越えの暑さだったの
がウソみたいです。

 「氷菓」最終話。桜の季節、地元の祭りである“生き雛”の傘持ち役が出られなくなったので、急
遽主人公が代役をすることに。だが場違いな空気に肩身が狭くて・・・。
 てっきり24話まであると思っていたので、いきなりの最終回に驚きました。原作ストックが尽き
たためだそうですが、それならば仕方ないところなのかも。で、かなり大規模な祭りなのに主人
公が全然知らなかったのがやや不自然だったような。どんだけ現実世界に無関心なんだ?(笑)
そして一言二言の台詞のために千葉繁氏や二又一成氏、永井一郎御大を呼ぶ贅沢さに再度び
っくり。ベテラン勢の重厚な演技があったからこそ、今回の話は一層緊迫感があったように思い
ます。ピリピリした雰囲気が妙にリアルで、見ているこっちまで居心地の悪さを覚えてしまいまし
た(苦笑)。
 大きな事件が起きる訳でもない日常主体の話でも、毎回きっちり盛り上げて完成度の高いドラ
マを生み出していて、京都アニメーションのレベルの高さを改めて思い知らされた印象でした。あ
の演出力と作画力がなければ退屈な内容になっていたであろうことを考えると、よくもまぁこんな
難しい題材をアニメ化したものだと感心。派手なドラマが好みの若い層には受けが悪かったよう
ですが、私のような枯れ始めた(苦笑)世代には充分すぎるほど楽しめた作品でした。ただシリ
ーズ最長だった文化祭エピソードや前回のバレンタインエピソードに関しては不快感のほうが強
くて、個人的にはバランスを欠いた話に見えたのがやや残念だったかも。とはいえ、質の高いア
ニメを2クールに渡って維持しただけでも見所は非常に多く、今年のアニメの中では確実にトップ
クラスの完成度だったかと。

 「TARI TARI」12話。自分達だけでも歌を発表したいと準備を続ける主人公達。他の部も巻き
込んで次第に団結していくものの・・・。
 どんどん状況が悪いほうへ転がっていて、とてもハッピーエンドで終わる雰囲気じゃないですけ
ど、どう決着するのやら。“青春の挫折”で終わるのも一つの手だとは思いますが、この作品に
そんな結末を望んでいる人はいないと思うので、少しでも希望のあるラストになってほしいもので
す。こーいうあたりが余計「花咲くいろは」と似ている印象がしてしまうのかな〜という気がしなくも
なかったり。

 「DOG DAYS'」11話。三国合同イベントも終わりが見えてきた頃、主人公やお姫様ヒロイン達
の心と身体が入れ替わる事件が起きて・・・。
 え?バトルは初日だけ丁寧にやって、あとは全部省略っすか。このエピソードが2期シリーズの
クライマックスだと思っていただけに拍子抜けしてしまいました。なんかCMのナレーション通り、
楽しい夏休みの日々を描くだけで2期は終わってしまいそうな気が。たまには最初から最後まで
完全ハッピーエンドな作品があってもいい・・・ような、物足りないような?

 「じょしらく」11話。スクール水着論議の巻&武蔵境鉄道悲喜こもごもの巻&通販クリスマスの
巻。名前はごまかしているとはいえ、某通販最大手ショップのネタだけで1パート使うのはやりす
ぎな感じがしなくもなかったです。個人的には「あるある」なネタが多くて笑えましたが。と言うか、
出てくるネタがどんどん伏せ字やモザイクにしている意味なくなっているよーな。どこまでやれば
放送禁止になるか限界に挑戦しているのかしらん?(笑)

 「この中に1人、妹がいる!」9話。主人公のアパートの隣部屋に引っ越してきた少女は、自分
こそが隠し子の妹だと告げて・・・。
 出てくるなり裏がありまくりな新ヒロイン?裏工作しているっぽい様子や、彼女の言動にあから
さまに動揺しているヒロインがいたりと、真の妹候補バレバレな雰囲気ですけど、ブラフなのかス
トレートにそのままなのか。ここで更に一ひねり二ひねりしてきたら面白いのですが、ラノベ原作
にそこまで望むのは酷でしょうか。

 「スマイルプリキュア!」32話。敵幹部の不思議な玉の中に閉じこめられた主人公達。みんな
無気力になり、プリキュアのことも忘れてしまって・・・。
 主人公達がそろってレイプ目とか、どこの深夜アニメですかこれは。福圓さんの演技が気合い
入りまくりでテンションの高い回でしたが、仲間が敵の罠に落ちて主人公孤立パターンは以前の
シリーズでも何度かやっているだけに、新鮮味はやや薄かったかも。あと新必殺技が既存アイテ
ムのバージョンアップ版だったので、シリーズ終盤でもう一回くらい新アイテムが投入されそうな
気がしなくもなかったり。


12/09/26

 再び夏日の暑さに。晴れの日と雨の日で気温差が極端な感じです。

 「織田信奈の野望」最終話。最強の武器はiPhoneだったという結論でOK?(笑)もっとも乳揺れ
する甲冑があるあたり、あの世界の金属は現実世界と違う分子構造に思えなくもないですが。そ
れとあの忍術はちゃんと白土三平氏に許可とったのか、私、気になります。最近はファイナルフ
ァンタジーのキャラも使う技らしいので、そちらから流用したネタなのかもしれませんけど。
 シリーズ途中までは割と素直に楽しめたのですが、主人公がいつまでたってもゲーム脳全開で
生ぬるい楽観論しか言わず、周囲もそれに乗せられて毎回苦戦しているのに何故か彼を盲信し
ている展開が最後まで続いて、そこが鼻についてしまった印象の作品でした。こういったご都合
主義はラノベ原作ならある程度仕方ないところなのかもしれませんけど、その嘘くささをもう少し
上手く誤魔化せなかったのかなと。主人公が戦国時代にタイムスリップという手垢つきまくりの題
材だけに、何かしら既存作品とは違う機転が欲しかったように思います。
 一方スタジオ五組とマッドハウスのタッグコンビによる作画・演出はかなりレベルが高く、「氷
菓」よりもクオリティが上な部分もあったかも?CGに頼っている部分はあるにせよ、騎馬による
合戦をあれだけ動かしまくっていたのは素直に凄いと感心しました。そして何より、ロリヒロイン
に対する異常ともいえる作画のこだわり(苦笑)は、スタジオ五組の面目躍如といったところだっ
たのではないかと。映像としての完成度は一見の価値ありだと感じました。
 かつては「ポリフォニカ文庫」と揶揄されるほどポリフォニカシリーズ以外人気作に乏しかった
GA文庫ですが、今年は「ニャル子」「織田信奈」と立て続けにアニメ化。「ニャル子」も2期がある
らしいですし(実質4期ですが)、ヒット作の少ない同レーベルとしては「織田信奈」もあるいは2期
が?という可能性がなきにしもあらず?仮に2期があるとすれば、もうちょっとツッコミどころの少
ない展開を望みたいものです。

 Androidの本家本元から格安のタブレット端末発売。この価格で出されたら国内メーカーは大
慌てな気もするのですが、どうなることやら。昨今はウォークマンの上位機種にまでAndroid搭載
機があったりと、携帯電話以外にも普及している感じがありますが、いまだスマートフォンすら持
っていない私にはちょいと縁遠いアイテムかな〜という印象があったり。何か明確な使い道があ
れば、たぶん熱心に情報を集めて手を出そうとするのでしょうけど(笑)。
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20120926_560518.html


12/09/28

 先月からずっと晴天が続いていた反動か、9月の後半はどんよりした天気が多い気がします。

 「ふぉとふぉと」更新。今回は単発ネタです。東日本大震災から一年半が過ぎ、震災以降足を
踏み入れていなかった石巻を訪れてみました。
 石巻や牡鹿半島は震源に最も近く一番被害の大きかった地域なので、復興の邪魔になるだけ
ではないかとこれまで行くのを躊躇していました。ですが最近は観光PRに熱心という話も聞くの
で、そろそろ足を運んでも大丈夫な頃合いかなと判断。が、現地に行ってみると瓦礫はかなり撤
去されたものの、復興の進み具合は他地域よりも相当に遅れている印象を受けました。市の重
要拠点である工業地帯や漁港が海に面していて、その一帯がほぼ壊滅に近い状態だったため
余計そう感じたのかもしれません。更地と化した地区が広範囲に渡って続き、以前何度も通った
道や見慣れた家並みが跡形もなく消えていたので、初めて訪れる場所のような違和感がずっと
付きまといました。「知っているはずの場所なのに、知らない場所」とでも言いましょうか。
 牡鹿半島のほうへも少しだけ足を延ばしてみましたが、「確かここらに漁村があって写真を撮
ったはず」と思っても、行けども行けどもその場所が見つからず、よくよく注視すると漁村があっ
た海岸そのものが海になっていることに気付いて呆然とする結果に。地盤沈下が相当に酷いと
は聞いていましたが、あそこまで陸地が消えていたのは想像以上でした。元々交通の便が良い
とは言えない地域ですし、復旧にはかなり時間がかかるのではないかと思えます。
 そんな感じに衝撃を受けながら写真を撮ったのですが、以前のままの風景も少なからず見つ
けることが出来たので、悲壮感一色のテーマにはならなかった気がします。運良く秋晴れだった
こともあり、被災地の現状を撮りつつも多少は明るさを含んだものに仕上が・・・っていると良い
のですが。ただレタッチの方向性で迷う部分があって、前回までよりは演出抑えめにしながらも、
今ひとつ統一性を見つけられなかったのが心残りかなと。季節が変わったことですし、何かしら
秋らしい雰囲気を出せる仕上げ方を掴めれば良かったのですが、それは今後の課題ということ
で。
 ともかくも、今回は題して「石巻秋影」。「秋影(しゅうえい)」という熟語は手元の漢和辞典には
載っているのですが、何故か広辞苑には記載されていなかったり。秋の趣のある日のこと、だそ
うですけど、タイトルに即した内容に見えるかはやや不安?(苦笑)

 前回ちらりと触れた通り、「這いよれ!ニャル子さん」アニメ2期シリーズ決定。マイナーなイメ
ージのあったGA文庫もやっとヒット作を獲得した感じでしょうか。とはいえ、原作はぶっちゃけパ
ロディだけで成り立っているような話なので(笑)、これが看板作品というのも微妙な気が?
 http://www.animate.tv/news/details.php?id=1348798705

 パソコンパーツやノートパソコンのメーカー・ASUSが名称の読み方を「エイスース」に統一。今
まで「アスース」と呼んでいたので、慣れるまで違和感がありそうです。
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120928_562815.html


12/09/30

 台風が本州を北上中。岩手も直撃コース?

 「TARI TARI」最終話。Bパートを丸々エピローグに使ったとはいえ、やや駆け足気味な感じの
最終回だったように思います。あれだけ準備や練習に描写を割いたのですし、もうちょっと合唱
部の歌劇を見てみたかったような。充分感動出来る展開ではありましたが、テンションの高さは
6話のほうが勝っている気がしなくもありませんでした。
 シリーズ前半は丁寧なキャラ描写と落ち着いた話運びでとても楽しめたのですが、後半は荒唐
無稽な部分が時々目についたり、大人達がステレオタイプすぎる悪役として描かれているのが
底の浅さに繋がっているように見えて、やや不満の残る展開になってしまったように思います。
特に校長と教頭はもっと合唱方面で絡んでくるのかと思いきや、行動原理もあまりはっきりしな
いままシリーズ終了で肩透かしだった気が。女尊男卑な部分も結構あって、合唱部の男キャラ
二人の扱いが軽すぎたのもマイナスポイントかなと。キャラの数を絞って話を深く掘り下げるか、
2クールにして各キャラに見せ場を作るかすればもっと面白くなったと思えるだけに、勿体ないと
いう印象がありました。キャラも立っているし映像のクオリティも高かっただけに、シリーズ構成を
もう一踏ん張りしてほしかった気がしてなりません。とはいえ今年のアニメの中ではかなり完成度
の高い作品だったのではないでしょうか。歌唱力重視でオーディションしたというだけあって、主
人公達の歌の上手さはもちろん、合唱の場面ではちゃんと高校の合唱部らしさが出ていて非常
にリアルな感じがしましたし、部活系アニメとして新しいジャンルを開拓したという意味でも一見
の価値ありと言えそうです。
 それと、公式はともかく個人的にこの作品の主人公は言い出しっぺヒロインだったと思います。

 「DOG DAYS'」12話。城の宝物庫に入ったリス尻尾お姫様と親友二人は、解除されていない
トラップに引っ掛かって地下深く落ちてしまい・・・。
 2期シリーズは本当に最後の最後までほのぼの平和路線で行くんですねぇ。主人公が銀河美
少年もどきな格好になったり、幼馴染みヒロインが“リリカルなのは”っぽい武器を使ったりと、ノ
リの楽しさは面白かったですけど、絶対安全なテーマパークで遊んでいる印象は否めず?

 「じょしらく」12話。初夢番付の巻&六本木芸術鑑賞の巻&過剰クールビズの巻。主人公達
の全身タイツ姿はエロいというより体型に明暗差がありすぎて憐憫の情が?(苦笑)そしてリア
ルにバブル期を知っている身としては、今や都市伝説レベルの扱いになっていることのほうにシ
ョックがあったりなかったり。お立ち台 ディスコを体験している私は、もはや歴史の生き証人です
か(笑)。あとCパートの話はネタがタイムリーにヤバすぎて、間違っても海外 (特にアジア方面)
では放送出来ない、という点で幽霊より怖いと思いました。

 「この中に1人、妹がいる!」10話。会社のパーティにヒロイン達を招待した主人公。だがそこ
で母親の秘書のよからぬ計画を知ってしまい・・・。
 敵の罠は二段構えといったところでしょうか。肝心な場面になると等身大の高校生になってしま
うあたり、主人公はもうちょっとエリートぶりを発揮してくれるとカッコイイと思えるのですが、次回
は更にヤバい立場に追い込まれそうな予感。ここから状況を深読みして自力で大逆転、とはな
らないんでしょうね、きっと。てか、話が既に学園ものじゃなく企業ドラマになってる?

 「スマイルプリキュア!」33話。時代劇の撮影見学に訪れた主人公達は、なりゆきで映画に出
演することになって・・・。
 前回のシリアスムードはどこへやら、唐突なギャグ悪ノリ回になっていたような。つーか撮影ス
タッフは獣耳や尻尾に誰かツッコミ入れろよと思ってしまいました(笑)。敵も妖精キャラあそこま
で好き勝手やって不審がられないのですから、もう主人公達も正体隠す必要ない気がしたり。


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