おもひで

だいありーの過去ログです。

13/01/11

 夜になると台所に置いていたコップの底が凍って張り付いていたり、朝の室温が0度だったり
と、真冬日続きの寒さを実感します。

 目下リリース中の「宇宙戦艦ヤマト 2199」が4月からテレビ放送開始。劇場公開もしているもの
の実質OVAだと思っていたのですが、元々テレビシリーズの予定だったんですね。評判はかなり
良いようなので、楽しみに待ちたいです。
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130111_581409.html

 トヨタがシャア専用オーリスを発売。ついにメーカー公式で痛車が?(笑)さすがに通常の3倍
速くはないんでしょうけど。
 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130109_581175.html

 昨年暮れあたりから自宅の玄関先で2匹の猫がケンカしているのを何度か見かけました。どち
らも首輪をしているので近所の飼い猫の縄張り争いなんでしょうが、うちの猫は無関心で全く反
応しないあたり、家の外は縄張りと思っていないのやら(たまに庭を歩いている猫と縁側のガラ
ス越しに睨み合いになることはあったりしますが)。もっともすっかり年寄り猫になって(13歳?)
近頃は寝てばかりいるので、もう縄張りを主張する気力がないのかも。食欲だけは変わらず旺
盛ですが(笑)。


13/01/13

 やっと寒さが少し緩みましたが、明日からはまた雪の日が続くようです。

 BS-TBS新番組「ビビッドレッド・オペレーション」。主人公の祖父が発明した新しいエネルギー
によって平和が訪れた近未来、突如その発電施設を目指して謎の巨大兵器が接近して・・・とい
ったイントロ。
 「ストライク・ウィッチーズ」の高村監督によるオリジナル作品。相変わらずお尻に対するこだわ
りがハンパなくて、ファーストカットが股の間から登る朝日という時点で笑ってしまいました。が、
ストーリーのほうは正直「ストライク・ウィッチーズ」の焼き直しという印象のある1話でした。元々
はこっちを企画していたのが紆余曲折あって「ストライク・ウィッチーズ」が作られたそうなので、
設定が重複してしまうのは仕方ないところなのかも。気合い入りまくりの変身シーンが某魔法少
女の白い悪魔さんを連想させたりと(笑)、目新しさはやや薄い気がしなくもありませんでしたが、
王道路線でどこまではっちゃけるのか期待したいです。あと敵がプラネタリウムの投影機に見え
てしまったのは私だけ?

 「ひだまりスケッチxハニカム」最終話。大晦日、みんな帰省せずひだまり荘で年越しをして・・・
と、普通にエピソードを消化して4期が終わってしまいました。と言うことは5期とはいかないまで
も(3年生卒業で終わるなら残り3ヶ月くらいしかないですし)、後日完結編があると期待していい
んでしょうか。
 よもやのシリーズ4期目でしたが、安定した面白さの中にもシリーズ終了を予感させる描写が
結構あって、今までよりもちょっとしんみりした雰囲気になっていたように思います。途中で作画
が力尽きてしまうのが半ばお約束になってしまっていましたけど、今期はなんとか踏ん張ってい
たほうだったのではないかと(苦笑)。美術を題材によくこれだけネタが思いつくものだと毎回感
心させられる作品ですが、今期もそれは健在で、特に文化祭のパンフレットエピソードは秀逸だ
と感じました。とにかく見終わった後に毎回ほっこりする素晴らしいシリーズなので、出来ればま
だまだ見ていたいと欲張ってしまいたくなります。是非にも続編を!

 「武装神姫」最終話。やっぱり終盤はシリアス展開になってしまいましたか。神姫にまつわる犯
罪者がいることはシリーズ途中でも触れられていましたが、あまりそういうダーク路線に走らず
ムチャ設定のほのぼのムードを貫いてくれたほうが、作風の統一感があった気がしなくもありま
せんでした。
 蓋を開けてみれば良くも悪くもコナミ系アニメのアバウトさが反映された世界観で(笑)、「なん
でやねん!」とツッコミしながら見るのが楽しい作品でした。それだけに時々顔を出すダークな設
定が浮いてしまっていた感はあったかも。全体的に作画がやや低調気味で、その辺も勿体なか
った感じです。バトル要素を期待していた人達にとっては肩透かしだったかもしれませんが、上
手く素材を活かせば「ひだまりスケッチ」並みの長期シリーズにすることも可能そうな作品に思え
ました。でも既にコナミは商品展開を終えているらしいですし、作品の締めとしてのテレビアニメ
化だったみたいなので、さすがに2期はないでしょうね。

 「スマイルプリキュア!」46話。主人公達の前に立ちはだかった敵の偽プリキュア。そして5人
バラバラにカードの中に閉じこめられて、偽プリキュアと戦うことに・・・。
 敵もひどいですが妖精側も実は腹黒かった?(笑)ここに来て最初の設定をひっくり返すとか、
割と大胆な展開をやっているような。そして黒のボディスーツで大きなお友達大喜びだった偽プリ
キュアは、このまま次のシリーズの主役でも良い気がしたり。てか、黄色プリキュアは偽物も本
物もさほど性格が変わらないんじゃ、というツッコミは禁句でしょうか(苦笑)。
 声優陣が頑張りすぎて今回は子供達がトラウマになりそうなシーンが幾つかあったように見え
ましたが、今シリーズは割とそーいうシーンに力入れている印象があったりします。監督のこだ
わりなんでしょうか。


13/01/16

 週明けは関東でも雪が降って交通機関が麻痺したようですが、岩手も路面が根雪とアイスバ
ーンで凸凹状態で、車を運転していると終始地震に襲われているような感覚に?

 「閃乱カグラ」2話。動物を召喚して攻撃する必殺技の訓練をする主人公達。だが主人公だけ
がどうしても呼び出せなくて・・・。
 おバカお色気作品という理解でいいんでしょうか。もうちょっと暴走したノリのほうが面白くなり
そうな気もしますが、まったり風味が基本の世界観なのかも。とりあえず水着という言い訳で下
着見せ放題というのはナイスアイディアだと思います(笑)。

 BS11新番組「たまこまーけっと」。お餅屋の娘で商店街の人気者主人公は、花屋で出会った喋
る鳥に何故か懐かれてしまい・・・。
 今期の京都アニメーション作品。まんま「けいおん!」スタッフによるオリジナル作品ですが、第
一印象はやはりと言うか「けいおん3期?」という感じでした。キャストを「けいおん!」の面々と入
れ替えても違和感なさそうな作画と作風で、ある意味安定志向と言えるでしょうか。昨今絶えて
久しい下町人情ものを目指しているらしいので、小難しいことは考えず素直に楽しみたいと思い
ます。でも愛らしい花屋の店員さんがいきなり小野大輔ボイスで喋りだしたのはあまりにひどいト
ラップだ(苦笑)。
 にしても、実質主役とも言える喋る鳥の声を聴いた瞬間、「塩沢兼人氏?」とびっくりしてしまい
ました。ついに過去の音声データから新しい台詞を生み出す技術が完成したのかと思いました
けど(笑)、実際の中の人は山崎たくみさんでした。スパロボ等でも故・塩沢氏の代役を務める山
崎氏ですが、本当に声が似ていて驚かされます。
 http://tamakomarket.com/

 「ラブライブ!」2話。先走って一ヶ月後に初ライブをすると決めてしまった主人公。だが肝心の
歌も踊りも全くの未完成で・・・。
 企画の成り立ちが全然違うので当然かもしれませんけど、割と露骨に大きなお友達向けなエロ
いカットが散見されるのが、低年齢向けの「アイカツ!」を見た後だとドキリとさせられます。同じ
サンライズでもこちらは「境界線上のホライゾン」スタッフが作っているそうで、なるほど作画の質
の高さとエロさも納得です(笑)。話のほうは結構スローペース?アイドルユニットが全員揃うまで
にシリーズ前半を費やしそうな雰囲気があったりなかったり。
 一方で中の人の演技に関して、かなり疑問符なレベルの人がちらほらと。検索してみたら、キ
ャストはグラビアアイドルや歌手が本業の方々が多いようで。とは言えもう少し演技力を身につ
けてからアフレコに臨んでほしいと思ってしまいました。シリーズ中に多少なりとも上達することを
願いたいものです。


13/01/18

 昼間でも国道沿いの温度表示がマイナス5度という寒さの一日でした。そんな中ガソリン価格
の高騰が止まらないのは困ったものです。ただでさえ冬場は燃費が落ちるのに、レギュラーがリ
ッター150円は洒落になりませんがな。

 AT-X新番組「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」。原作は角川のライトノベル。強大
すぎる異能の力を持った少年少女3人が、不思議な手紙と共に異世界へと召喚されて・・・といっ
たイントロ。
 タイトルの印象から問題児のヒロイン達が異世界からやって来るハーレムものかと思っていま
したけど、逆に問題児の主人公達が異世界に呼ばれる側というのは面白いかも。なんでもアリ
な世界観での超能力バトルものっぽいので、戦闘シーンでどれだけ魅せてくれるかがポイントに
なりそうな気がしたり。ただいきなり主人公が反則技クラスの無敵状態で、生ぬるいバトルもの
になりそうな懸念も? 
 http://mondaiji.tv/

 ヴィエナアコースティックス(旧ウィーンアコースティック)の輸入代理店が大手オーディオ代理
店のナスペックに変更に。私がスピーカーを買った時は国内オーディオメーカーのCECが輸入
代理店をしていましたが、その後アルファメガという会社に移譲されるも、去年の秋いきなりそこ
が倒産、唐突に各ショップで取り扱いが中止され、購入や修理サービスが不可能になりユーザ
ーが困惑している状態でした。2度目の代理店変更ですけど、日本での販売が継続されるので
あれば何よりです。
 http://www.phileweb.com/news/audio/201301/16/12941.html


13/01/20

 晴れていても雪がちらつく週末でした。

 「ビビッドレッド・オペレーション」2話。変身して謎の敵と戦う主人公と親友少女。だが倒したと
思ったら突然パワーアップして・・・。
 色々とあざとさが見えて、やりすぎと感じなくもありませんでした。ここまで露骨に百合とエロを
前面に出した作品になるとは。「ストライク・ウィッチーズ」の時は原案が別人だったのでまだ抑制
が効いていたものの、高村監督単独だと歯止めが効かなくなるということなんでしょうか(笑)。
 あといきなり変身して飛んだり戦ったりしているのに、主人公達も周囲の軍人達も状況をあっさ
り受け入れていてご都合主義に見えなくもないよーな。その辺は最初からそーいう世界観だと割
り切っていた「ストライク・ウィッチーズ」のほうが作り方が上手かったように思います。とはいえ、
監督の公言通り作画は確かに相当気合い入っているので、それだけでも見応えのある出来にな
っている印象です。

 BS-TBS新番組「ささみさん@がんばらない」。原作は小学館のライトノベル。引きこもりで超ブ
ラコンのヒロイン・ささみさんは、自室に籠もりながら兄の行動を終日監視するのが日課で・・・と
いったイントロ。
  新房監督&シャフトによる今期の作品。いつもの新房演出で画面が見づらい〜と思っていたら
(苦笑)、後半はいきなり意味不明な展開に。これ、次回あたりで説明がないと視聴を脱落してし
まいそうな訳の分からなさなんですけど。大塚芳忠氏が超シスコンの爽やか変態兄貴を演じて
いるのは貴重だと思いましたが(笑)、面白さが見えてこないと感じてしまった1話でした。
 http://www.tbs.co.jp/anime/sasami/

 同じくBS-TBS新番組「僕は友達が少ないNEXT」。渋谷では髪を山盛りにするのが流行と聞い
た巨乳ヒロインは、周囲に騙されて妙なデコレーションをすることに・・・。
 シリーズ2期目。前作とは監督が変わったためか、キャラデザは一緒なのに見た目も割と変更
された印象があったり。1期の時はメインヒロインが徹底してイヤなキャラに描かれていたせいで
人気下がりまくり、比例していじられキャラの巨乳ヒロインが人気出まくりな感じでしたけど、2期
はもう少し平等に扱ってほしいものです。
 http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/rinjinbu/

 「スマイルプリキュア!」47話。ついに目覚めたラスボスにより、主人公達はバッドエンドの絶
望に取り込まれてしまい・・・。
 さすがにここまでシリーズが長いと、ラストバトルもテンプレ化傾向があるような。最終決戦にな
ると地球が砂漠化して家族もクラスメイトも出てこないのは勿体ない気がするのですが、してみる
と「フレッシュプリキュア!」はそういう部分でも異色作だったんですねぇ。絶望の果てに主人公
の辿り着いた答えがやはり低年齢向け作品だな〜と実感させられたりもしましたが、あまり抽象
的すぎてもメッセージが伝わらないでしょうし、あれはあれでシンプルな結論で良いのかも。
 それにしても、今期のスタッフはつくづくレイプ目が好きですなぁ(苦笑)。18禁ネタにしてくださ
いと言わんばかりのカットが目に付くのは、私の心がすさんでいるせいだけではないですよね?
(笑)

 「ガールズ&パンツァー」の公式痛車が登場。先日のシャア専用といい、トヨタはこっち方面に力
を入れていくつもりなのでしょうか。どうせなら本物の戦車を・・・というのは意外とマジで実現しそ
うな雰囲気らしい?(先日大洗で行われた公式イベントで自衛隊の人が「もっと早く知っていれば
実物を持っていったのに」と言っていたとか)
 http://www.animate.tv/news/details.php?id=1358586801


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