おもひで

だいありーの過去ログです。

06/03/03

 あっという間に3月です。何故か頭の中でずっと菊地桃子の「卒業」(古っ)が流れていたり(苦笑)。
や、別にレコードもCDも買ったことはないんですが。

 「ケロロ軍曹 2ndシーズン」2回目。世界ミステリーツアーの巻&モア再臨の巻。今回の2篇を見る
と、確かに低年齢層向けにシフトしているな〜と感じたり。でも、きっと交互にパロディ暴走の回もあ
る予感(笑)。

 「かりん」15話。封印されていた主人公の祖母が復活。外見こそ主人公とそっくりだが、性格はか
なり問題ありで・・・。
 うをっ、主人公のお祖母さんの声、白鳥由里さんですか。こーゆー小悪魔的キャラを演じるっての
も珍しいかも?とゆーか、久々に声を聴きました。話的には、新キャラ投入でテンポ良くなってきた
ような。この調子でどんどんテンションを上げてほしいものです。

 新番組「しにがみのバラッド。」。タイトルやサブタイトルに「。」がついてるのね、この作品。原作は
またも電撃文庫のライトノベル。で、アニメ版は監督望月智充氏、主人公の死神少女の声が小林晃
子嬢、相棒の小動物の声が清水愛嬢とくれば、まんま「絶対少年」の面々だったり。更に1話のゲス
トキャラが斎藤千和嬢で、マジで「絶対少年」のキャストです。んでもって、内容は1話完結のオムニ
バス作品の模様。死神だけど優しい少女と、死に関わった人間との様々な心の交流の話、でしょー
か。2ちゃんねるでは設定が「水夏」そっくりというツッコミがあって、言われてみれば確かに同じや
ね〜と気付いたり。ま、どっちが先かは知りませんが。
 作風は実に淡々としていて、特にドラマチックに盛り上がる訳でもなく、テイストまでが「絶対少年」
的な印象。監督が一緒なのでしゃーないと言えばそれまでですが。望月監督といえば恐ろしいまで
のフェティシズムに満ちたカメラワークですが(苦笑)、今回の1話ではやや押さえ気味な感じ。でも
ゲストキャラの小学生少女は微妙にエロかったかも(爆)。今後の個人的注目はそこでしょーか(そ
こかいな)。

 「コンバトラーV」DVDボックス発売決定。って、あれ、まだDVDで出ていなかったんでしたっけ。ち
ょっと意外です。
 http://www.tanomi.com/shop/dvd/items03227.html


06/03/05

 知らないうちに陽も長くなって、春の予感は強まる一方。日陰にはまだ雪が残っていますが、この
まま消えてくれると有り難いです。

 「BLOOD+」21話。謎の敵に襲われる主人公達。しかしすっかり弱っている彼女は戦えず、パート
ナーが一人奮戦するものの・・・。
 作品タイトル通り、モノホンの吸血鬼らしい集団が出てきました。次回あたりで謎解きもあるみたい
ですし、シリーズ前半の山場といったところでしょうか。にしても、主人公達は今どの辺を旅している
のやら。ロシアにいる割にはすっかり景色が変わったような。ヨーロッパ寄りな場所なんでしょーか。

 「交響詩篇エウレカセブン」45話。軍部のベテランさんと若造君が月光号に接触。真実を知り、あ
る決意を固めるが・・・。
 月光号サイドは俄然盛り上がってきましたが、主人公サイドは微妙に迷走している気もしたり。ガ
キ3人組との確執なんてのは、もっと早くに済ませるイベントだったのではないかと思うのですが、そ
ーでもないんでしょうか。残り4話しかないみたいですし、もうちょっと展開を急いだほうがいいかも?

 「ふたりはプリキュア Splash☆Star」5話。白プリキュアの兄に一目惚れする主人公。が、彼から借
りた本を主人公の幼なじみが汚してしまって・・・。
 なるほど、今作では白プリキュアの兄が“憧れの君”なんですね。幼なじみも交えての三角関係っ
てあたりが、今後の主軸の一つになるんでしょうか。しっかしまぁ、やっぱり主人公よりキャラが立っ
ている敵幹部。つーか、美味しいとこ持っていきすぎです(笑)。

 買い換えたハイビジョンブラウン管テレビと未だ格闘中。アナログ放送やビデオなんかは、まぁこ
んなものかなと妥協できる画質になってくれましたが、DVDのほうはまだあれこれといじくっています。
ソースによって画質の差がかなりあるので、どの辺を基準にすれば良いのか迷ってしまいます。そ
んな中取っ替え引っ替えしてDVDを見ていると、やっぱり「シスプリRePure キャラクターズ」のDVDボ
ックスは最強画質の一つやね〜と改めて思ったり。1話8分しかない作品なのに、全12話をわざわ
ざ2枚組にしているという無駄な仕様ゆえ(笑)、容量が余っている分画質レベルを上げられている
のではないかと推測しているんですが、どーなんでしょ。あまり絵が動かないってのも要因なんでし
ょうが(苦笑)。その点ではぐりぐりと動きまくりのテレビ版「AIR」なんかは、カットによる質の差が激
しいので調整の基準が見つけにくいです。んで、こーやってドツボにはまってゆくと、何が自分にとっ
て好みの画質なのか分からなくなってくる罠(笑)。オーディオなんかもそうですが、こーいうのはあ
せらずのんびりやるのが精神的に良さそうです。
 あと、このテレビは使っていて不便やな〜と思う点が一つあります。それは、入力毎に画面のサ
イズモードを記憶してくれないことです。例えば私なんかは、ビデオやゲームの外部入力は4:3のス
タンダードで、DVDは16:9のフルサイズで(プレーヤーのほうで設定しているので、4:3の画面比率
作品の時は自動的に画面サイズが変わってくれます)、普段見るアナログ放送は、焼きつき防止
の為横に引き延ばしたワイドズームモードで固定しておきたいのですが、こいつは全ての入力端子
とテレビチャンネルを一律でしか画面サイズ指定できません。しかもサイズ切り替えのボタンはリモ
コンの蓋をパカッと開けないと操作できないので、余計不便だったり。他社のリモコンは大抵電源
ボタンや消音ボタンと同じような位置に画面サイズの切り替えボタンがあるだけに、この点は不親
切な設計だと感じます。そもそも、今まで使っていた三菱の安物テレビは入力毎に画面サイズを
記憶してくれていたのに、なんでこいつはできないんや、というのが更に不満を募らせる一因だっ
たり。微妙に使い勝手悪いっすよ、ソニーさん。

 そんなこんなで、ゲームのほうは殆ど進まず。プレステ2版「クラナド」は更に2時間ほどプレイし
て、新たに伊吹風子と宮沢有紀寧が出てきたあたり。野中藍嬢演じる風子は、これまたイメージと
違うなぁ。もうちょっと小動物系で子供っぽい元気さのあるキャラだと思っていましたけど、なんか
随分と大人しい声になっている印象。シナリオが進めば演技も変わってくるのかしらん。一方榎本
温子嬢の有紀寧はほぼイメージ通り。そーいやここ数年榎本嬢の声を聴いていませんでしたけど、
今年になって再び耳にするようになったような。とりあえずもうちょっと進めてみたら「アルトネリコ」
に戻る予定ですが、こっちはこっちでファミ通が攻略の連載をやめてしまったので、攻略本待ちに
なる可能性も強かったり(相変わらずヘタレ野郎です)。「クラナド」のほうは学園編の舞台がちょ
うど4月から5月なので、プレイするのに良い時期と言えば言えそうです。どっちを進めるかは気
分次第になるかも(笑)。


06/03/10

 雪も雨も降らなかった今週。代わりに砂埃で車が汚れました(笑)。

 「ケロロ軍曹 2ndシーズン」3回目。密室殺人事件の巻&ドロロギロロ復活の巻。前半のエピソー
ド、金田一耕介ネタは探偵パロディではありがちですが、推理シーンで名探偵コナンもどきな曲をわ
ざわざ流すあたりがひと味違いました。この作品って、音楽までパロディに徹しているのが凝ってい
るとつくづく感じます(そのシーンの為にわざわざ曲を作っている訳で)。

 「かりん」16話。破天荒な性格の主人公の祖母。が、そんな彼女にも昔人間に恋していた頃があ
って・・・。
 終始裸のまま回想を語るのがナイスと思ったら(苦笑)、今回のコンテは監督自らだったり。もっと
も過去のエピソードは割と重い展開でしたが。お婆ちゃん、いいキャラだけに次回で退場とは勿体
ないです。

 「しにがみのバラッド。」2話。幼い頃亡くなった姉の代わりに、自分のほうこそ死ねば良かったと
ずっと思っていた少年の許へ死神が現れて、お前はもうすぐ死ぬと告げるが・・・。
 2話目にして望月フェティシズムがじわじわと現れてきました。胸とかお尻とか太股とか、やっぱり
望月コンテはエロいっす(笑)。んが、話のほうはどーにもこーにも。「ふーん」で終わってしまいそう
な印象が今のところ強いです。展開がひたすら淡々としているってのもあるんでしょうが、オムニバ
ス形式だとキャラ達に感情移入しにくいからでしょーか。もうちょっとやりようがある気もしたり。


だいありーへもどる