おもひで

だいありーの過去ログです。

05/05/21

 今日は最高気温28度で、夏のような空気でした(こんな日に限って休日出勤・・・ドライブ行きて〜)。
このまま梅雨が来なければ良いのに。って、それはそれで水不足になってしまいますね。

 「トリニティ・ブラッド」4話。領主は主人公達を拘束して教会を焼き払ってしまう。そして明かされる
真の目的とは・・・。
 最初から主人公が隠された能力を使っていれば大量に人が死ぬこともなかったのに、というツッコ
ミは置いといて(苦笑)、ようやく面白くなりだしたかなという感じ。ただやっぱりどこかで聞いたことの
あるような単語が出てきたり、この世界独自の用語の説明が全然なかったりと、微妙な部分は多々
目につきます。それとこの作品、原作者は既に亡くなられていて未完なんだそうですが、アニメ版は
どうケリをつけるのやら。やっぱり「俺達の旅はまだまだ続く」なパターンですか(笑)。

 今日からNHK-BS2でスタートした新番組「絶対少年」。あれ、いつの間にかアニメ劇場の司会のお
ねーさんがかかずゆみ嬢になってる、と言うのはまぁどーでもいいんですが(笑)、シリーズ構成・シナ
リオは伊藤和典氏、監督は望月智充氏という往年のぴえろ魔法少女ものを彷彿させるコンビによる
アニメオリジナル作品。そしてキャラデザインが「ミラクル☆ガールズ」「ヨコハマ買い出し紀行」の関
根昌之氏というのが個人的に面白い取り合わせかなと。更に音響監督がキリコ、じゃなかった郷田
ほづみ氏、音楽は七瀬光(=伊藤真澄)さんと、これも個人的にポイント高し。
 ストーリーは、夏の田舎を舞台にした現代ファンタジー?色彩画のような淡い背景と、これまた淡
い色使いの作画が独特の空気を作っていて、懐かしの「マジカルエミ 蝉時雨」なんか思い出してみ
たり。とにかくゆっくりまったりした展開で、雰囲気はまんま「ヨコハマ買い出し紀行」といった印象。
これなら安濃高志監督のほうが適任のような?や、望月氏も「ヨコハマ」のOVA第2弾の監督やっ
てますけど。何より、やっぱりアングルやレイアウトがエロい望月監督(苦笑)。かつて「セラフィムコ
ール」でそのフェチぶりを遺憾なく発揮してましたが、今回もそれは健在のようで。作品の雰囲気と
は無関係に土曜の朝からエロいっす(爆)。とりあえず1話は各キャラの顔見せ程度なので、話がど
う転がるかはまだ未知数。1話では語られませんでしたけど、何やら主人公は不登校児だそうなの
で、重い展開もありそうです。

 「ツバサ・クロニクル」7話。新たな世界に到着した主人公達。そこでは一年前突如強大な力を手
にした領主が独裁の限りを尽くしていて・・・。
 北朝鮮篇スタート(苦笑)。だってあの世界観と設定じゃ・・・ねぇ。ともかく世界が変わってもやっ
ぱりスローテンポです。アクションシーンくらいはもっと弾けても良い気がするんですが。

 しっかしまぁ、今期は見事に視聴する作品が土日に集中してしまいました(土日で7作品)。個人
的にはありがたくもあるのですが、休日が全部アニメ鑑賞で潰れてしまいそうで、それはそれで勿
体ない気もしたり(苦笑)。

 劇場版第1弾の公開が迫る中、早くも劇場版「Zガンダム II」前売り券の発売が決定。10月公開
予定ですか。思ったよりも早いようで。
 http://www.mangazoo.jp/news/news.php3?id=1954


05/05/22

 今日は突然韋駄天様が拙宅に遊びに来てくれました。短い時間でしたが、濃ゆい話が出来てとて
も楽しかったです。機会がありましたら、またお立ち寄り下さると幸いです。

 「交響詩篇エウレカセブン」6話。ヒロインを母と慕っているガキ子供達が、主人公に嫉妬して悪戯
しまくり。ついには船の防衛システムを停止させてしまい、船自体が危険にさらされるが・・・。
 カツ、レツ、キッカ(注・違います)大暴れの巻。こーゆー話はえてして子供が単なる迷惑キャラにな
ってしまうものですが、最後はちゃんといい感じにまとまって爽やかに終わったのが個人的には良か
ったです。ただブライト艦長(だから違います)がちょっと理想の大人的すぎるかなと思わなくもなかっ
たり。アーガマもこんな雰囲気だったら、カミーユが鬱屈することもなかったのではないかと(苦笑)。

 「ふたりはプリキュア MaxHeart」16話。占いで10年に一度の幸運と出た主人公。実際ラッキーが
続いて、中間テストも運だけで乗り切ろうとするが・・・。
 前回が良すぎたのか、まぁ普通の話かなという印象。それにしても、敵幹部がだんだん“いい奴”
になってません?このまま子煩悩なパパさんになっちゃったりして(笑)。

 「月詠」DVD5巻発売。なんだかんだで買い続けてしまっています。初回限定版はミニサントラ付き。
以前サントラを買った時に割と収録されていない曲があるな〜とは思いましたが、未収録のものが
結構あるようで。まだこの先各巻の初回特典で付属するようです。うわ、商売上手い(苦笑)。
 5巻は9話と10話を収録。前回から続いて吸血鬼とのバトルがメインで、全編シリアスモード。9話
はオープニングの曲も絵も特別バージョンで、相変わらず妙なところへのこだわりが凄いです。加え
ていつにも増してDVDで作画修正をしているようで、戦闘シーンは良く動くしテレビ東京では表現不可
能な流血シーンやパンチラもあったり。ただ原色バリバリな色使いはやっぱり見ていて疲れます。ホ
ントにこの監督はこーゆー彩色が好きですね。んで、そこで力尽きたのか続く10話はちょっと作画不
安定状態。つか、今までが安定しすぎていただけだったりしますが。ともかくシリアス話でも質の高さ
を見せてくれました。まぁこの作品はドリフやってるほうが“らしい”気もしますけど(笑)。


05/05/27

 夜になるとカエルの鳴き声が耳につくようになりました。やっぱり田舎です(苦笑)。

 「ケロロ軍曹」16回目。モア非行化?の巻。いつも優しくて気だての良いアンゴルモア(でも本当は
恐怖の大魔王)。けれども彼女が突如不良化して街で暴れているのを、複数の人が見かけて・・・。
 最初は2週続けて裏人格ネタ?と思ってしまいましたが、終わってみれば「ウルトラセブン」ネタでし
た(もう一人のモアの髪飾りがウルトラ警備隊のマークってのがその証拠かと)。にしても、もう一人
のモアの声、「GIRLSブラボー」の主人公と一緒になってますよ、のとまみ嬢(苦笑)。まぁ「トリニティ・
ブラッド」のヒロインの声も、ぶっちゃけ「MONSTER」のニナと区別が(以下略)。ファンはそれも折り
込み済みで「能登かわいいよ能登」なんだそうなので、いいのかもしれませんが(いいのか?)。

 「トリニティ・ブラッド」5話。主人公に連れられてローマの教会本部へとやってきたメインヒロイン。
そこで新たな任に就くも、広い教会内で迷子になってしまい・・・。
 ほのぼの日常編。ちゅーか1クールしかないのに、こんなので1話丸々使っていいの?と思ってし
まったり。キャラ紹介にはなりましたけど。それと前回のラストからそうでしたが、ヒロインが元の町
から教会本部へと移ることになった経緯が全く説明されていないのがちょっと不親切に感じました。

 前回触れた「月詠」DVD5巻の9話、作画は結構手直ししたんだろうな〜とは思ってましたけど、な
んでもテレビ放送時と同じカットが一つもないそうで。つまり1話分全部作画修正したって訳ですな。
いつも広告等では全く書かれていませんけど、スタッフのクオリティへのこだわりは相当のもののよ
うで(DVD化に際して毎回かなり手が入っている模様)。や、最初からそのレベルで作っていれば二
度手間にならずに済むのに、という話もありますが(苦笑)。


05/05/28

 「絶対少年」2話。謎の男の子やUFOみたいな光る物体と遭遇した主人公。それが何なのか知りた
くて、真相を知っているらしい口振りの幼女を一日がかりで捜すが・・・。
 相変わらず「ヨコハマ買い出し紀行」なまったりテンポが続いています。20数分かけてこれしか話
が進まないってのは、ある意味凄いかも。なんつーか、子供が楽しむ為の作品と言うよりは、忙しい
日々に追われる社会人が息抜きする為にぼへ〜っと画面を眺めるのに適したアニメなのかしらん。
そんな気がしたり。
 んで、やっぱり望月コンテはエロいです(苦笑)。今回も太股やらミニスカートの見えそうで見えない
ギリギリのアングルとか、おへそとか胸元とか、やたらとそんなカットが出てきてNHK作品なのにエロ
ティシズム全開。土曜の朝から悶々とさせてどーするのよ(爆)。

 「ツバサ・クロニクル」8話。独裁者の領主の住む城には結界があり、入ろうとする者は異空間に飛
ばされて二度と帰ってこられないと言う。が、さくらが城の中へと入ってしまい・・・。
 作画が安定していると思ったら、今回はキャラデザ本人が作監でした。それ以外は、まぁいつも通
りの内容かなと。う〜ん、だんだん書く感想がなくなってきました(苦笑)。

 「ガンダムA(エース)」の増刊で「ZガンダムA」なる雑誌が出ていたので購入。個人的には目玉で
ある永野護氏描き下ろしポスター(ガルバルディβが「ブレンパワード」のグランチャーになってます
がな)よりも、安彦良和氏が新たに「Z」のイラストを描いていることのほうが驚きだったりします。安
彦氏が手がけると、ガンダムMk-IIもファーストガンダムみたいなフォルムになるんやね〜と、妙なと
ころに感心してみたり。しっかしまぁ、テレビ放送時のスタッフやキャストが、のきなみ「Z」に関しては
良い思い出がない的コメントをしているのがなんとも・・・。


05/05/29

 昨日今日と好天で、やはり初夏みたいな空気を感じました。でも来月になったら梅雨のジメっとした
空気になるんでしょうね。

 「交響詩篇エウレカセブン」7話。なんだか分からないけどもの凄く重要な極秘任務を与えられた主
人公。一人街へと降りて、ある人物と接触しようとするのだが・・・。
 新人いびりにしても、これはやりすぎではなかろうかと思ったり。ギャグとして笑う前にちょっと不快
感を覚えてしまいました。それにしても、主人公はすっかりいじめられキャラが定着しているようで。
こんだけ腰の低い主人公ってのも珍しいかも(笑)。
 あとキャラ達の言葉遣いの中に、いかにも今風な感じですよ〜というのが混ざっていたりしますけ
ど、これって10年20年後に見返した時は「うわ、古くさっ」と映るんじゃないかと思ってみたり。かつ
て平井和正氏も言ってましたが、流行を取り入れた作品は風化も早い訳でして。とまぁそんなことが
気になった回でした。

 「ふたりはプリキュア MaxHeart」17話。白プリキュアの人がクラブの研究発表会。けれども自分の
やりたいことに疑問を覚えてしまい・・・。
 本編を見ていて、そーいや去年も同じような話があったっけと思い出しました。サブタイトルの割に
は白プリキュアが結構あっさり悩みから立ち直ったのが、少〜し物足りなかったかも。しっかし、バン
ダイも次から次へと色んなオモチャを出しますな〜と、玩具販促な展開を見ていて思いました(苦笑)。

 劇場公開が始まった「Zガンダム」。んで早くも劇場第2弾のサブタイトルとポスターが発表されまし
た。「ZガンダムII 恋人たち」って、なんかそのまんまな副題ですな。サイコガンダムがデカデカと描
かれているということは、やはりホンコン編とキリマンジャロ編が話のメインになるんでしょうか。
 それとかねてから噂のあったフォウの声優交代ですが、島津冴子さんからゆかなさんに変わる模
様。今だとちょうど↑の白プリキュアですね。割と芸達者な人ですし、まぁ問題ないかと。劇場の予告
で声を聴いた人も違和感なかったそうですし。
 http://z-gundam.net/top.html


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