おもひで

だいありーの過去ログです。

07/11/11

  雨続きで、久々に一枚も写真を撮らなかった週末でした。

 「機動戦士ガンダム 00(ダブルオー)」6話。民間軍事会社と提携して大規模な軍事演習を行
う某国。130機以上のモビルスーツを相手に、ガンダム達は 武力介入をするが・・・。
 いくら性能差があるとはいえ、あれだけの数を相手にガンダム4機じゃ無謀だろうと思いまし
た が、なんとかなっちゃうあたりがスーパーロボット的?(苦笑)ただ、こうして見ると実は主人公
が一番弱いような。かつての師匠とおぼ しき強敵を前に、どうなるのやら。それと、ニュース解
説のような設定の羅列はもう少し分かりやすく説明を入れないと、そろそろ視聴者 が置いてけ
ぼりになりそうな気がします。
 
 「Yes!プリキュア5」39話。穏やかな休 日。それぞれがゆったりした休みを楽しむが、いきな
りラスボスが現れて・・・。
 いきなり打ち切り最終回のよう な展開(笑)。話数も話数ですし、「その時であった、イデが発動
したのは・・・」とかナレーションが入るかと思ってしまいましたよ。 でも主人公達がまだまだ歯が
立たないところを見ると、2年目突入で更にパワーアップという展開になりそうな感じがしたり。

  今週の「スカイガールズ」(19話)は根幹の設定の大々的な種明かしがあったりと、とても重要
な回のはずなのに、戦闘シーンすらなく 食料不足解消の為ロボットに網持たせて遠洋漁業とか
やってるあたりが、実にこの作品らしくて面白かったです。てか、予告を見ると次回 もデジカメ撮
影がどーしたとか日常話が続くみたいですし、ホントにわざとロボット物のパターンをやらないよ
うに 作ってますなぁ。その辺が軍事マニアの方々にはかなり不満のようですが、個人的には人
間ドラマが見所多しなので無問題。むしろ今回明 かされたとんでもなくヘビーな基本設定(SFと
しては割とベタでしたが)からこーいう作風にしてしまうあたり、「セイントオクトー バー」同様コナ
ミアニメのセンスに感心します。うん、これはやはりDVD全巻購入確定ですな。

  今月号のニュータイプに「ハヤテのごとく!」原作者のインタビューが載っていましたが、やは
りかなりの富野信者な人のようで。しかも 「OUT」の読者だったとか、私に近い年代と見ました。
どーりでパロディネタが分かりやすいはずです。


07/11/14

  とうとう週間天気予報に雪マークが。奴が、白い奴が来た(笑)。

 「ご愁傷さま二ノ宮くん」2話。主人公と同居 することになったサキュバス男性恐怖症メインヒロ
イン。それを知ったツンデレ生徒会長は、彼女に勝負を挑んできて・・・。
  エロい作画が唯一の売りであろう作品なのに、2話目で既に作画が・・・(苦笑)。内容も実にテ
ンプレ通りのキャラ配置と展開で、正直 目新しさは無きに等しいような。せめてもう少しテンポの
良いノリだったら楽しめると思うのですが。今のところかなり微妙な出来?

  「ケロロ軍曹 4thシーズン」31回目。アリサとでっち上げ妖怪の巻。またまたアリサ登場。だん
だんネタキャラ化しているよーな? あと、ケロロの付けた面は微妙に怖さがあったりなかったり。

 プレステ3がDivX対応決定。なんかどんどん AV機器としてのみ進化しているような(笑)。現に
ゲーマーよりオーディオマニアに評価が高いハードのようで。いっそのこと“おまけ でゲームも出
来るユニバーサルプレーヤー”にしてしまったほうが良かったりしません?ソニーさん。
 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071114/divx.htm


07/11/16

  八幡平ではとうとう雪が。そろそろタイヤ交換をしなければならない時期のようです。

 「ハヤテのごとく!」30 話。温泉街で湯けむり美人殺人事件発生。突如サスペンスドラマと化
したなか、メインヒロインお嬢様はあれこれと妙な推理を巡らせるが・・・。
  割とありがちなサスペンスドラマのパロディ回。ただこの作品らしく名探偵コナンネタをこれで
もかと使いまくっているのは、小学館作品 の強みでしょーか。つーか、今回もパロディのオンパ
レードで、話らしい話はあまりなかったような。

  「CLANNAD(クラナド)」4話。生徒会に目をつけられ、部員勧誘を禁止されてしまった渚と主
人公。困り果てた彼らの前に、主人 公の悪友・春原が協力を申し出てきて・・・。
 今作ではギャグを強化すると宣言している石原監督ですが、今回はまさにギャグメインの 話で
した。なるほど原作のギャグシーンを映像化するとこーなるのね、という点では新鮮でもあり、お
かしかったで す。話のほうは、やはり風子シナリオに突入する模様。麻枝版あゆシナリオとも言
える、Keyカラーの集大成的シナリオから消化するというのは、視聴者の心 を引きつけるにはベ
ストな選択ではないかと思ったり。

 中断しまくっていましたが、「リト ルバスターズ」2周目、神北小鞠シナリオをクリア。クドシナリ
オほどではありませんが、こちらもかなり予想外な方向へぶっ飛んでくれ ました。と言うか、クド
シナリオ同様サイコホラーっぽい展開で、この狂気に満ちた描写は確かにこれまでのKey作品
と は違う作風で攻めてきたという感じがします。麻枝氏の愛弟子・都乃河氏によるシナリオは、
キャラ立てや伏線の使い方はなるほど上手い と思いましたが、まだ荒削りな部分が多いかなと
いう印象もあったり。特に種明かし後のクライマックス以降がなんか駆け足に感じてし まって、こ
の辺はもう少し膨らませることが出来たのでは、という気もしました。でもかなり心にずし〜んと
来るこ の読後感は、やっぱりKey作品だと実感。クドシナリオもそうでしたが、クリア後にもずっと
尾を引いてしまうようなインパクトを与え るのは、このブランド作品ならではだと思います。小鞠
シナリオクリア後に、何故か怪奇大作戦21話「美女と花粉」の「美しい言葉、美しい概念は、必
ず その裏側に残酷な何かを秘めているんだ」という名台詞をふと思い出したのですが、この“美
しい”を“幸せ”に置き換えたのがまさしく小鞠シナリオだったの では、と愚考してみたり。
 それと、日常描写の隅っこにちらりと見え隠れする些細な違和感がやはり引っかかります。主
人 公が夢を見なかったり、時折意識を失って倒れてしまう持病の持ち主であることも含めて、た
ぶんメインのストーリーへの伏線なんでしょ うね。

 「メガゾーン23」の変形バイク・ガーランドの完全変形プラモデルが出るそうです。以前ガレー
ジ キットで比較的高価な完成品モデルが発売されましたが、今度のは価格的にもリーズナブル
で、割と手を出しやすいかも。しっかし、プレ ステ3でゲームが発売されたりと、何故に今になっ
て「メガゾーン23」?
 http://ga.sbcr.jp/mgangu/008433/


07/11/18

  タイヤ交換を済ませて、私も冬の迎撃準備完了です。・・・って、書いてるそばから雪が降って
きた?

 「機動戦士 ガンダム 00(ダブルオー)」7話。かつての師(?)を前に、戦闘の最中にコクピット
から出てしまった主人公。作戦終了後、正体を知られるこ とは絶対タブーだと仲間から叱責され
る彼だったが・・・。
 なんか色々トラウマがあるらしい主人公ですが、未だ に過去が殆ど不明なので感情移入しづ
らいです。無口系ですがキリコほど個性が強い訳でもないので(笑)、今のところ主人公としては
微 妙にキャラが薄いかも?

 「Yes!プリキュア5」40話。誰も顔を知らないこの学校の理事長。その素顔を見た いと、主人
公達は理事長室へと向かうが・・・。
 割とあっさり正体をバラしてしまって、ちょっと拍子抜け。そう そう引っ張るネタでもないとは思
いますが。ただこれで理事長が実は主人公達がプリキュアだってことに気付いていたりすると、
そ れはそれで面白そうですけど(今までの言動で、どことなくそんな素振りがあるよーな、そーで
もないよーな?)。

  「ツバサ・クロニクル」の原作「ツバサ」単行本21巻発売。限定版には新作OVAが付属。「X」
の主人公が登場したり、「CCさく ら」との関わりが明らかになる重要エピソード・「東京編」が映像
化されています。キャラデザ、キャスト、音楽等はテレビ版と同じです が、制作がプロダクション
IGに移ったことで、アニメとしてのクオリティはかなり違っている感じです(苦笑)。それと話がテ
レ ビ版の図書館世界直後から始まっているので、シリーズとしては微妙に繋がっていなかったり
します(テレビ版第2期はアニメオリジナル エピソードが多かったですからねぇ)。今回のOVA1
話は小狼達が滅亡後の東京に来て神威(「X」の主人公)と会い、テレビシリーズ では最後まで
寝たままだった(笑)もう一人の“小狼”が目覚めたところまで。ちなみに神威の声は「ガンダム
00」の主人公の中の人が演じていて、キャラ的にも似たようなタイプなので、まんま演技が一緒
だったり。全3巻の予定らしいので、割 と駆け足な展開になりそう?
 http://www.shonenmagazine.com/tsubasa_tokyo/

  「ふぉとふぉと」更新。写真雑誌で見た場所へ行ってみたくて、他の用事のついでにちょこっと
だけ石巻まで足を伸ばしてみました。目的 地は龍泉院というお寺。銀杏の巨木が綺麗だという
話なのですが、特別観光地でもないので案内板などあるはずもなく、さんざん道に迷う はめに。
一度は隣の女川町に出てしまったりと、かなり回り道しながらなんとか辿り着きましたが、残念
ながら銀杏 の葉はほぼ散っている状態でした。代わりに落ち葉が綺麗だったので、それを何枚
か撮ってみました。今回は時間の都合もあり、廻ったの はここを加えて二ヶ所のみ。石巻って、
高速インターのすぐ隣にあるイオン石巻までは割と近い感じがするのですが、そこから市街地
や 海のほうへ行こうとすると、結構遠い印象があります。来年登米市まで高速が開通すれば
もっと時間短縮になると思いますけど、やはり目 的地を全部見て廻るには何度も通う必要があ
りそうです。
 ちなみに今回は全てツァイスのPlanar T*1.4/50 ZFで撮影。元々予定していたテーマもほぼ撮
り終わったので(「鉄道のある風景」は継続中)、しばらくはツァイスで遊ぶつもりです。
  余談ですが、日本版ツァイスを販売しているコシナから、CPU内蔵のニコンマウント単焦点が
発売されました。こちらだとD40xでも 露出計が働きます。個人的には画角がやや中途半端なの
で食指は動きませんが(ツァイスじゃないというのもありますけど)、羨ましい部 分はあるかも。そ
のうちツァイスもCPU内蔵に・・・はさすがに無理でしょーか。
 http://eos.at.webry.info/200711/article_9.html


だいありーへもどる