おもひで
だいありーの過去ログです。
25/06/22
連日8月並みの猛暑で、すでに「早く夏が終わってほしい」という気分になっています(苦笑)。
「アリス・ギア・アイギス」とBOATRACE江戸川(競艇)とのコラボが開催決定。それに合わせてプ
レイアブルキャラ2人追加と、彼女たちによるレース予想も実施とのこと。・・・・・・は?今まで色々
ぶっ飛んだコラボをやってきましたけど(ダーティペアとか)、一体どーいう経緯でリアルな競艇とコ
ラボすることになったのやら。他のギャルゲーやソシャゲでは考えにくい組み合わせですが、思え
ば「アリスギア」のプレイアブルキャラって何故か成人女性が多かったりしますし、ギャンブルとの
コラボもそこまで違和感は・・・やっぱり違和感あるわ(笑)。今年のエイプリルフールに突然ボート
レースのミニゲームを実装したのがよもや伏線だったとは思いもしませんでした。
ちなみにキービジュアルでしれっと新キャラ二人の後ろに映っている四谷ゆみというキャラは、
ホストにハマって多額の借金を背負い、その返済のためキャバ嬢とアクトレス(アリスギアをまとっ
て戦う女性のこと)を兼任しているというとんでもない設定の人だったりします。キービジュアルで舟
券握りしめて何か祈っている風なのも間違いなく一攫千金を狙っているだけかと。・・・前言撤回、
確かに競艇とコラボしても不思議ではない作品かも?
https://colopl.co.jp/alicegearaegis/news/details/20250620150000.php
https://www.youtube.com/watch?v=AzFdA5r122s
昨日今日と東京で開催された大規模オーディオショウ「OTOTEN2025」では、各ブースでVTuber
たちの楽曲が聴けるのを売りのひとつにしていたみたいです。現在放送中の「機動戦士ガンダム
GQuuuuuuX」でもエンディングや挿入歌にVTuberの曲を使っていたりと昨今珍しくなくなってきた
感はありますが、オーディオショウのデモに使われるのは目新しい印象があります。なんとなく
VTuberの曲ってボーカルを加工しまくっているイメージがあってオーディオの試聴音源に適してい
るのか疑問な部分もありますけど(偏見)、若い世代をオーディオ沼へ引き込むには良い題材なの
かもしれません。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2024609.html
「メタバースは廃れた?」という記事の見出しを目にして、そう言えば最近全然話題を聞かない
なぁと今更のように思い出したり。私自身3D酔いしやすいのでVR等に興味が沸かないというのも
あるのですが、本当にこの見出しを見るまで存在を忘れていました。PS4や5でもVRゴーグルはあ
るものの対応ソフトは今一つ少ないですし、普及している感覚はあまりないような。ひところ様々な
企業がメタバースに力を入れていた時期がありましたが、一過性になっている気がしなくもありま
せん。広義であればグーグルマップの3D機能だとか、最近CMを見かける賃貸アパートの部屋を
バーチャルで内見できるといったサービスもメタバースに含まれるのかもしれませんけど、ゴーグ
ルを被って没入という手法はまだまだ課題があるように思えます(と言うか現時点でもっともVRの
需要があるのは18禁なジャンルなのでは)。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df8a5909ca003bf2ce4a50c255f6ea4c4d909703
25/06/25
曇天でも蒸し暑い日が続いています。ホントに梅雨入りしてるの?
毎週なにかと話題を集めた「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX」が放送終了。思わせぶりなネタを
詰め込むだけ詰め込んで考察好きな層を中心に盛り上がりましたが、「結局あれは何だったの」
で終わったあたりも含めて元「エヴァ」スタッフの作品らしいと感じられました。
古参のガンダムファンほど終盤の展開に納得できない様子もありましたけど、個人的には鶴巻
監督以下のスタッフが「俺たちはガンダムを使ってこんな遊びを思いついたぞ。お前らはどう遊
ぶ?」という一つの好例を示した作品だったように思います。「ギレンの野望」を遊んでいたプレイ
ヤーが少なからず妄想したであろう一年戦争のIFルート映像化から始めて、ガンダムファンが好
きそうな要素をこれでもかと入れながらも、視聴者が期待するであろう「エヴァ」っぽいネタもきっ
ちり盛り込んだりと、ある意味商業作品としてはそつのない作りだったという気がしなくもありませ
ん。「ネットでパズるのが正義」といった風潮のある昨今、(炎上も含めて)良くも悪くも毎週これだ
け注目されたのですから、ビジネスとしては目論み通りだったのではないかと。
ただ商業的な成功と作品自体の良し悪しは別で、作品単体としては問題も多かったのは確かで
はないでしょうか。何よりもファーストガンダムを知っているか否かで内容への理解度が変わって
しまうのは、鑑賞するうえでハードルの高さに繋がっていると言わざるをえません。放送中「二次
創作ガンダム」と揶揄されたのもまさにそこがネックになっていた訳で、他のアナザーガンダムと
は立ち位置の異なる中途半端さがあった気がします。1クールという短期決戦ゆえ、あえて割り
切った作りだったとは思うのですが、説明不足な部分が多々目についたのは勿体ないと感じまし
た。
ロートル世代としては若さゆえの暴走で散々やらかした主人公が最後にニュータイプの希望み
たいな扱いされるのは納得いかなかったり(苦笑)、主役二人と不思議系イケメン君がいつのまに
そんな親密になったの?と描写不足が引っ掛かったりもしましたけど、その辺のジェットコース
ターぶりも含めて令和的だったと言えるのかもしれません。どうせ本編で描かれなかった部分は
この先メディアミックスで散々深掘りするでしょうし(元々その前提で作っていたと思えます)。ファー
ストガンダム世代と若いアニメファンでは恐らくこの作品の楽しみ方が異なるのかもしれません
が、そういった作り方も新しいと思えた作品でした。放送中は批判も多く目につきましたけど、「お
祭り騒ぎなんだし、乗っかったほうがお得」くらいの気分で楽しむのが良い按排だったのかもしれ
ません。
https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/?_fsi=5Q4dOLfW
で、私としては「GQuuuuuuX」最終回よりも富野監督が皇室とガンダム談義したというニュースの
ほうがセンセーショナルな訳で(笑)。日頃富野監督は「ガンダムは宮崎作品に勝てなかった」と愚
痴ってますけど、いやいや充分市民権を得てるじゃないですか、と思ってみたり。開催中の大阪
万博にも等身大ガンダムが展示されていますし、しっかり日本のアニメ文化の顔になっていると
昨今特に感じます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aac8e7e3ba6c0428b24ff74a837a4ec4d5cbee16
25/06/29
西日本は記録的な早さで梅雨明け。岩手も一緒に明けたのではと思える天気と暑さの週末でし
た。
今期のアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」放送終了。原作はヤングアニマル連載のコミック。超
お嬢様学校に通う主人公には秘密があり、実はエレキギターが大好き。そんな彼女が偶然、旧校
舎で一人ドラムを叩き続ける黒髪美人お嬢様と出会って・・・といった話。
元「アイカツ」スタッフ&キャストが何故かロックを題材にしたアニメをやっていたので見始めた
のですが、放送開始直後にバンダイナムコが新しいモーションキャプチャー施設を作ってバンド演
奏をリアルに再現したという記事を目にして、この技術を実践するためのアニメだったのね、と納
得。ただ、1話の演奏シーンは確かに迫力があって見応えがありましたけど、個人的にはそこが
ピークという印象でした。それ以降は作品も演奏もテンションの上げ下げがワンパターンに感じら
れてしまい、途中からマンネリ気味に思えなくありませんでした。普段お嬢様として振る舞っている
主人公のブチギレ芸が作品の売りでしたけど、割と頻繁にやられるのでクドさがあったような気が
します。見せ場の演奏シーンもカメラワークのバリエーションに乏しく、なんか毎回ぐるぐる回って
るなぁという感想に。残念ながらこの辺が今一つでした。
ボーカルのいないインストバンドを題材にしているのは目新しいと思えましたが、ストーリーや演
出がやや平板で、素直に面白いとは言い難い部分のある作品でした。原作は続いているので、も
しかすると2期が作られる可能性も?
https://rocklady.rocks/
「ウマ娘」の新育成シナリオがスタートし、それに合わせて新CMを公開。シナリオはいつも以上
にトンチキな内容ですけど、CMは輪をかけてぶっ飛んだ映像になっていて大笑い。いつも思うの
ですが、サイゲームスは競馬界のレジェンド二人に何やらせとるねん。こんなCMでも出演してくれ
るお二方にはウマ娘プレーヤー全員頭が上がらない気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=JUH2c0z2QR4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6315c5edadf6819e47aebdb1f17054f5bdd2d56b
で、最初から分割2クールと発表されていたアニメ版「ウマ娘 シンデレラグレイ」は今日の放送で
一旦終了。続きは10月から。原作を忠実に映像化しながらも細々とした部分を上手に補完してい
て、理想的なアニメ化と言える完成度の1クール目でした。ただここから先は1レース毎の描写が
どんどん長くなってゆくので、その辺をダレることなく描けるかが腕の見せ所になるかと。このペー
スなら原作ファンの予想通り年末の有馬記念に合わせて1989年の有馬記念を描いて終わりそう
な気がしますけど、さて。
https://anime-cinderellagray.com/
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